▼清水での学校給食は、大方は、小学校は自校式、中学校は清水鉄工組合給食センター・日京クリエイトなどに外部委託(業者弁当)しています。静岡はセンター方式で、センターの調理部門の委託が始まっています。
私の子どもは、中学では業者弁当か、お弁当か選べるので、お弁当持参です。小学校の給食は温かくておいしかったと今でも懐かしがっています。当面、一国二制度と言われていますが、絶対に、自校式の給食を守って欲しいと思います。
また、東京の品川区でやっているような、高齢者への配食サービスをしたり、ランチルームで高齢者と一緒に食べるとかするとコスト面、教育面で良いと思います。防災拠点としても、学校に給食設備があると安心です。
▼義務教育に掛かる親の負担が、合併により少なくなった。学校での集金は、給食費や修学旅行経費、PTA会費などであり、学校として教育に掛ける経費は無料である。すなわち、図書費・環境活動費・保健費・課外活動費などが無くなった。生徒個人が授業で作ったりして持ち帰るものは、有料である。こういう原則がはっきりした。
考えてみれば、清水に引っ越してくる前は、学級費などの集金も無かった。義務教育は無料というのは当たり前なのかも?でも、これまでの清水って一体なんだったのだろう?
▼学校行事等、別々だったのが、静岡・清水地区合同の行事になり、交流が持てるようになった。
▼各中学校に設置されている「心の教室」相談員の勤務は、週3日くらい、1日4時間程度だった。現在、週2日、1日4時間程度(3分の2に減少)。不登校生徒と関わりを持つと、1日でも多く来室させたい。登校のリズムを持たせたいと思っているのに、予算不足のためか16年度は上記のように減少した。
▼私は、育成・補導等に関係し、子ども会活動も関わってきた。数年前より、法務省提唱の中学校連携一環として「私の主張」のワクワクフェスティバルに関係してきた。
しかし、合併後の本年は実施不可能に成った。学校側の熱意にもよるが、「何もやらない静岡方式」が押しつけられた気がする。中学生の上越交歓も行わないと聞いた。交歓で得た情報は子どもに新鮮な空気を吹き込んだ事を忘れないでほしい。官にたよらず、清水方式で静岡を喰ってやりたい。