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両市の「温度差」が浮かび上がってきた
1月8日、清水と静岡の商議所合同新年賀詞交換会で、宮城島市長は「何より市民の気持ちが大切。ここにいる人たちで決めるわけじゃなく、皆さまの力をいただいて世論作りをしたい」と挨拶し、市民の世論が大切であること強調した。
石川県知事は、「まさか、期待を裏切る結果にならないでしょうね」と清水側の慎重論を牽制し、「それぞれ言い分はあろうが、朗報を期待します」と合併推進の立場を表明した。

清水商議所は合併に慎重な対応を強調
1月8日、清水と静岡の商議所合同新年賀詞交換で、杉山会頭は「会員の意向を十分踏まえ、静岡商議所と連携しながら政令指定都市を目指して慎重に対応したい」と、昨年秋からの慎重な姿勢を改めて表明した。
これに対し、 静岡の神谷会頭は「合併すれば政令指定都市が現実的になる」と、合併推進を訴えた。
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