大盛況だった鹿島神社豆まき会
2月3日、西久保の氏神様である鹿島神社で氏子総代会が開催した「西久保豆まき会」がSBSテレビの報道番組「SBSイブニングeye」で生中継された。
2010年5月から、毎月一回ブログやインターネットの勉強会が開かれていた。ほとんどの参加者が西久保消防団のメンバーだったが、私も仲間に入れてもらっていた。回を重ねていくなかで、「西久保のお店を順番に回って、豆まきをやりながら鹿島神社に向かう、そんな行事が出来ないだろうか」という話が出た。一昨年の10月だった。その場で、実行することを決めたのは言うまでもない。
協力してくれる店舗への依頼や、コース案は消防団のメンバーが担当し、私は自治会や子ども会との橋渡し役になった。子ども達の安全を確保するためには、毎月集まっているメンバーだけでは足りず、地元のいろいろな団体に協力してもらう必要があったからだ。どの団体も趣旨を説明すると、快く手伝いを引き受けてくれた。
昨年の豆まき大作戦は、どの位の人数が集まるのかも予測がつかず、不安を抱えたままスタートしたが、子ども達がどんどん集まり、鹿島神社の境内が人で埋まった。参加した人たちも驚く快挙だった。

東コース7番目の「長太郎飯店」での豆まき。大人気の「豚まん」も、お菓子に混じって投げられ、受け取った子どもが「やったぁ!」と大はしゃぎしていた。
昨年と同じ東コースのスタート地点に行った。昨年は穏やかな陽気だったが、今年は冷たい風が吹いていた。すでに数名の子ども達が集まっている。開始時間の4時には40人ぐらいの子ども達が集まった。コースを回る「豆まき大作戦」に参加した子ども達は、3コースで約150人、鹿島神社に直接出向いた人たちが約100人、合計250人が境内に集まった。今年もまた大盛況だった。この勢いを、これからも持続させ、地元に根付せたいと思う。
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