半径100mのウォーキング

花菖蒲の学名はIris ensata。話題になっている韓流ドラマ「アイリス」にも、花菖蒲が登場するのだろうか
毎週、火曜日と土曜日は可燃ゴミの回収日。ゴミ袋を置きカラス除けのネットを被せた後は、道路を挟んだ畑を見るのが日課になっている。季節の花や野菜の育ち具合を、ぼんやり見るのが好きだ。人に見せるために植えられているのではないが、それを見ているだけで癒されるような気がする。

柿の木に、小さな実がなっていた。柿の若葉を煎じて飲む健康法があるという。
畑を眺めた後は、来た道を折り返すのではなく、寄り道をしながら家に帰る。これも日課だ。茶葉、柿、みかん、紫陽花、びわ…、畑や庭に植えられた草木が季節の変化を教えてくれる。
地図で見たら、半径100mほどの短い周回コースだが、とっておきのウォーキングコースである。

種なしビワが開発されたというニュースをやっていた。確かに、ビワの実の大部分は種だが、ブドウのように種なしが定着するのだろうか。