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2010年02月25日 1 海

日の出埠頭

日の出埠頭の日出

2月25日、清水港での日出は6時22分。この写真を撮ったのは6時31分。太陽が工場の横をすり抜けるようにして昇ったら、空が一斉に明るくなった。

 早朝に、日の出埠頭近くに出掛ける用事があった。用を済ませ、帰ろうとした時、三保の工場群から太陽が昇り始めていた。時計を見ると6時半を少し過ぎている。今までなら、手袋が欠かせなかったが、今朝は暖かい。昼間は4月から5月の陽気だという。冬があっけなく逃げてしまったようだ。

水上バス

始発(6時34分)の水上バスが貝島へ向かった。写真では判りずらいが、興津埠頭に停泊している地球深部探査船「ちきゅう」の巨大な船体がはっきり見えた。掘削用のヤグラを含めた船底からの高さは30階建ビルに相当する130メートルだという。コンテナ用のガントリークレーンが見られる場所なら、「ちきゅう」のヤグラを見ることができる。

清水港管理局サイトに掲載されている「港湾計画」によれば、日の出埠頭では「老朽化した上屋を撤去し、旅客船利用者に対するホスピタリティを向上させます」と書かれている。港湾計画によれば、貨物の取り扱いを興津埠頭に集中することが記されている。日の出埠頭の役割が変わることになるのだが、客船や帆船入港時だけでなく、一年を通じて市民が集える港になってほしいと思う。

清水港

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「日の出埠頭」へ届いたコメント

駿河湾の真ん中での<ちきゅう>の写真みました。
逞しいというか、お仕事している姿の凛々しさというか
迫力あります。

28日の津波では、ヨットのみなさんの大変でしたね。
我が家でも、かみさんが、その日の午後「もくせい会館」に
用事で、静鉄電車で出掛けたら夕方帰ってこれなくなり
一苦労ありました。

清水インター近くでは夜9時過ぎに東名の閉鎖が解除されてからが
大渋滞で大変だったようです。

<ちきゅう>、先日、興津埠頭へ海から見に行きました。

三月に日の出埠頭で見学会をするようです。

昨年の三月に、駿河湾の真ん中で作業している<ちきゅう>
を見に行って来ました。
http://white.ap.teacup.com/something/704.html

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