早春賦

日曜日、郵便局まで自転車を走らせていたら、桜の花が一輪咲いているのに気がついた。車なら通り過ぎていたかもしれない。興津の寒桜が有名だが、花弁の色が濃いので、西久保の花も寒桜の仲間なのだろう。
用事を済ませて、家に戻ると近所の庭に水仙の芽が伸びていた。季節の移り変わりを五感で感じる。これまで、当たり前のように感じていた季節の変化を、今年はいつも以上に嬉しく感じる。

暖冬という予報が外れたらしく、いつもの冬より寒さを感じる。湯たんぽは、去年までは朝に役目を終えていたのだが、今年は朝にも新しいお湯をいれ、押し入れの布団に挟み込んでる。畳んだ布団のなかで、ゆたんぽの熱が広がり、夜になると、布団がほかほかで心地良い。今年の湯たんぽは、桜吹雪の頃まで活躍が続きそうだ。

稚児橋から巴川の下流を臨む。冬の日差しが鏡のように反射して眩しい。
「早春賦」へ届いたコメント
こんばんは ご無沙汰してしまいました。
春は もうすぐそこですね。
13日は 興津で「寒桜祭」がありますね。
それに合わせた「JRさわやかウォーキング」に参加するつもりです。
2月5日に私は 地元のライオンズ・クラブが主催する寄席に行って来ました。
「三遊亭 歌る多」「青空球児・好児」「林家二楽」「江戸屋猫八」が出場しましたよ。
とても面白く お腹が痛い程でした。
笑うって体にとても良いんですよね。
鹿島山 | 2010年02月09日