直会(なおらい)

朝7時の江尻船溜まり。造船所のクレーンの真上に朝の太陽が昇っていた。
17日に宵祭りが執り行われた鹿島神社例大祭は、月末に直会(なおらい)が開かれる。祭りに関わった、氏子総代を中心に、自治会や相撲甚句保存会などが席を囲む「打ち上げ」である。
相撲甚句保存会に入会して「直会」という言葉を初めて知った。いい響きの言葉だと思う。直会が終わると、11月だ。秋から冬へ季節が動き出す。

上の写真を撮影した後、身体を180度回転させると、山原、龍爪、南アルプスがくっきりと見えた。
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≪ 清水港開港110周年 | 最初のページ | 清商吹奏楽部 ≫ 2009年10月22日 1 海 直会(なおらい)
朝7時の江尻船溜まり。造船所のクレーンの真上に朝の太陽が昇っていた。 17日に宵祭りが執り行われた鹿島神社例大祭は、月末に直会(なおらい)が開かれる。祭りに関わった、氏子総代を中心に、自治会や相撲甚句保存会などが席を囲む「打ち上げ」である。 相撲甚句保存会に入会して「直会」という言葉を初めて知った。いい響きの言葉だと思う。直会が終わると、11月だ。秋から冬へ季節が動き出す。
上の写真を撮影した後、身体を180度回転させると、山原、龍爪、南アルプスがくっきりと見えた。
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「直会(なおらい)」へ届いたコメント
鹿島山さん、相撲甚句では本当にお世話になりました。
私にとっては見るとやるとの大違いで、直前まで、どうなるものかと不安ばかりでしたが、みなさんの暖かい指導と励まし、また出番直前に声を掛けてくれた友人の後押しもあって、なんとか終わることができました。
甚句が終わって、力むすびを配る時に、いろいろな人からねぎらいの声を掛けてもらい、保存会に参加して良かったと実感しました。それもあって、今年の力むすびと静ごころ樽酒の味は、格別でした。
ネットで「直会」を調べたら、「なほる」=「食膳に着座する」、「あふ」=「一同が会する」という説明がありました。祭りの後に、みんなが集まり氏神に感謝しつつ、親交を深めるという「なほりあひ」なのですね。
磯 | 2009年10月22日
こんばんは
相撲甚句は、とても素晴らしかったですね。
私は安堵の余り 飲み過ぎて皆さんに迷惑を掛けてしまいました。
「直会」は、神事の後、神棚へ上げた神酒や供え物を、参加者と神が共に戴くのが本来だと思います。
「なほらひ」は「なほりあひ」の音が詰まったものだと言われます。
鹿島山 | 2009年10月22日