清水みなと屋台まつり

10時40分ごろ、会場に着いたら、11時からの開会を待てない人達で賑わっていた。
清水みなと屋台まつりが、清水駅東口広場で開かれている。主催は清水商工会議所青年部のみなさんだ。背中にSHIMIZU YEGと書いたオレンジ色のジャンバーを着たスタッフが、忙しいそうに会場を動き回っていた。若者たちの、きびきびした動きを見ているだけで嬉しくなる。
今回は2回目で、最初の開催は今年の2月だった。開催が冬から、この季節に変わったのは、来年4月に清水と静岡の商工会議所の合併が予定されているためだという。

さまざまな店や団体が並んでいる。行列の長さから見ると、一番人気は蒲原の「桜エビやきそば」のようだ。静新で取り上げられていた「イワシカレー」も、ここで販売していたが、販売直後に売り切れたようで、看板が外されていた。
自治会やPTA、子ども会など、さまざまな団体が行政の合併に連動して、合併してきた。ただ、名目的に連合体を名乗っているだけで、実質は、従来の組織を温存したままのように見える団体もある。連合体に入ることを拒んで、独自の道を歩き始めた団体もあるという。ただ、商工会議所は独自の道も、名目だけの連合という訳にもいかないと思う。
商工会議所の合併で、静清合併は、最後の仕上げに入った気がする。清水市と静岡市が合併し、さらに蒲原町と由比町が加わった。そのことを良かったと感じる人、変わらないと感じる人、悪くなったと感じる人、さまざまな感じた方があると思う。願わくば、後世の郷土史家から、偉大な事業だったと評価してもらいたい。

「清水みなと屋台まつり」は夜8時まで開催している。昼間の日差しを避けて、夕方から出掛ける人がたくさんいるような気がする。
「清水みなと屋台まつり」へ届いたコメント
流さんとお会いする時は、いつも子どもさんと
一緒ですね。いいお父さんやってます。
我が家では、子ども達が一緒に遊んでくれない
年になりまして、よそんちの子ども達と
遊んでます。
子どもと遊ぶのは楽しいです!
磯 | 2009年09月15日
当日お会い出来て嬉しかったです。
また、親父のPCの件でご迷惑をおかけしたようで
申し訳ありませんでした。
お話ししていた「伊能忠敬」を次回までにもっと勉強
しておきます。
次回のふるさと塾に期待しております。
流 | 2009年09月15日