≪ 8月31日 | 最初のページ | 人の幸 ≫

2009年09月02日 味わい

懐かしの味

2009-09-02a.jpg

ひまわりのような形の蜜柑を見つけ、思わず笑ってしまった。

「夏みかん」で検索したら「昔懐かしの酸っぱい夏みかん」を販売しているサイトがあった。すでに収穫時期が終わっていて、来年の注文になる。そのサイトには「遠い昔、重曹(炭酸)や塩をかけて食べた懐かしさを味わってください」と書かれてる。「重曹や塩」をかける食べ方を初めて知った。

小学生の頃、我が家では砂糖をかけていた。というか、砂糖をかけなければ酸っぱすぎて食べられなかった。子ども用に甘くしていたというより、親たちも砂糖がけを当然のように食べていた記憶がある。ほろを剥いた果肉を器に入れ、上から砂糖をまぶしていた。その後、いつの頃からか「甘夏」が登場して、酸っぱい夏みかんはどこかへ消えた。

温州みかんも甘味が強いものが好まれるようだ。甘味が増したというより、酸味を抑えているらしい。昔ながらの味を懐かしく思うのは、新しいものを受け入れることが苦手になっている証拠かもしれない。

2009-09-02b.jpg

住宅地のなかにある蜜柑畑。裏手は茶畑、横には墓地。さらにドラッグストアとスーパーがあり、その正面にはグループホームもある。鎮守の森や新幹線と、いろいろあるから楽しい。

≪ 8月31日 | きょうの清水 | 人の幸 ≫

「懐かしの味」へ届いたコメント

「すっぽい」と「すっぱい」は、どちらとも使ってるような気がします。

酸味の強さからすると、
すっぽい>すっぱい ですね。

塩辛さでは、
しょんばい>しょっぱらい>しょっぱい かな…

私が「酸っぱい」を「酢っぽい」と言うと清水生まれではない妻が「おかしいよ」と言います。小4の娘に聞くと「お母さんに『何それ?』と言われてから家では酢っぽいって使っていないとのこと。いいじゃんねぇ、酢っぽいで・・・。お酢の酸味と柑橘系の果物の違いかなぁ?

「静岡○ごとワイド!」で袖師地区が紹介されるのは
9月7日(月)のようです。

↓こちらのブログで知りました。
http://napoleonpotti.eshizuoka.jp/e418107.html

第1テレビのスタッフは、嶺の神明さんや、横砂の袖師駅跡にも
出向いたようです。
なにはともあれ、袖師特集は楽しみですね。

9月7日または8日の「静岡〇ごとワイド!」(16時45分~)内の
「街ぶら」では久保ひとみが袖師地区を散策するそうなので
ごらんになったらいかがでしょう。

我が家も酸っぱい夏みかんは砂糖で重曹と塩は未体験です。
昔はトマトももっとトマト臭くて、僕は塩でしたが、友人宅はトマトも砂糖であれはなかなかいけました。
砂糖派に出会えて嬉しい。

酸っぱい夏みかんには「重曹と塩」というのが、一般的な
食べ方のようですね。

酸っぱい夏みかんが手に入ったら、試してみようと思います。

「青蜜柑」といえば、青くて堅くて小さな、摘果蜜柑で作った
果実酒を飲ませてもらったことがあります。
友人の母親の手作りでした。香りが立って美味しかったです。

甘くなるというのは、角が取れるということかもしれません。
それが良い時と、物足りなく感じる時と、いろいろです。

私もガキの頃は、重曹と塩で食べていましたよ。

あまり好きではありませんでしたが、「腹が減っては戦は出来ぬ」の口で なんとか食べてました。ははは・・・

我が家では夏みかんに重曹と塩をやってました。意外に塩が美味かったかな。以前は青蜜柑も、死ぬほどのすっぱさと目が覚めるような香があったのに、甘くなったと同時に香が抜けていったような気がします。

コメント投稿

Google検索

Copyright Isoya Shinji All rights reserved.  RSS2.0