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2009年02月14日 興津

果樹研究所の一般公開

果樹研究所の一般公開

興津駅の山側にある果樹研究所が「興津寒桜まつり」に合わせて一般公開された。寒桜まつりには、何度も足を運んでいるが、果樹研究所に入るの初めてだ。

プラタナスの並木道から中に入ると、実習生による施設内説明が始まっていた。ここにあるプラタナスは日本に初めて植えられたもので、全国各地にあるプラタナスは全て、ここの「子孫」になるのだという。本家本元の並木は綺麗に剪定されているのが判る。葉の茂っている季節に、歩いてみたいものだ。
果樹研究所の一般公開

研究所の建物内では、いろいろな展示があった。どれも珍しく、あっという間に時間が過ぎてしまう。一番印象に残ったのは、さまざまな柑橘類を展示してある部屋だ。さまざなま果実を手にとって香りを感じることができる。いろいろな形の違いと、微妙な香りの違いを楽しめた。

果樹研究所の一般公開

それにしても、きょうの清水は暖かいというより暑かった。2月だというのに、最高気温は26度を越え「真夏日」である。明日は、今日ほどではないようだが、暖かい日曜日になりそうだ。

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「果樹研究所の一般公開」へ届いたコメント

土曜日は暑かったです。全国一だったとか。
興津の果樹試験場は初めて入ったのですが、ありとあらゆる柑橘類があって驚きました。フレッピー興津店の駐車場も通りましたが、凄かったです。店の前の道路に人が溢れ車が渋滞してました。
国道沿いの鯛焼屋さんの前にも長蛇の列が・・・。

本当に暑い日でした。私も果樹試験場の一般公開に行きましたが、昨年より人出が多かった感じです。今年はテントで売っていためずらしいミカンを2種類買ってさっと帰ってしまいました。帰り道寄ったフレッピー興津店の駐車場の朝市(?)は人でごった返していました。農家の人たちが出店していて新鮮な野菜、お花があふれていました。美人のお姉さんが売ってた煎茶を買って帰りました。いつもは静かな興津がとてもにぎわった一日でした。

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