みなと夢市

みなと夢市の案内チラシが新聞折り込みで届いた。これまで、港町周辺だけと思っていたのだが、今年はチラシの配布エリアを広げたようだ。当然のことだが、配布先の拡大で経費が膨らむ。宣伝を広げることで、よりたくさんの人に集まってもらいたいという、商店街の意気込みが、経費の壁を乗り越えたのかもしれない。頑張っている姿は、必ず伝わると思う。
昨年から協力団体のなかに「清水ふるさと塾」を入れて頂いている。それ以前も、もちつき大会の手伝いに参加していたので、自然な流れで、協力団体に収まってしまった。
もちつき大会を手伝うようになったのは、清水商工会議所が主催した、まちづくり会議に参加したことがきっかけだった。高校生から、会社員、自営業とさまざまな人達がグループに分かれ、まちづくりのアイデアを考え、実験してみようという講座だ。
実現できそうなアイデアから、荒唐無稽なものまで、いろいろなプランが出され、それを具体化する場として「みなと夢市」に場所を借りて参加するようになった。一番最初は、「ジャンボ黒はんぺんフライ」の調理と販売だった。特大黒はんぺんを特注で作ってもらいフライにした。美味しかったのだが、歩きながら手軽に食べるには大き過ぎたようで、もちつき大会だけが残った。新しい物を作り出し定着させるのは、なかなか難しい。
街の賑わいに役立てればという気持で今年も参加させて頂く。「きょうの清水」読者のみなさんも、14日には港町商店街に足を運こび、もちつきを楽しんで下さい。飛び入り参加大歓迎です。

2006年のもちつき大会。会場は、第1回から毎年同じ駐車場をお借りしている。