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2008年12月06日 わがまち

郷土の誇り

市町村対抗駅伝大会

第9回県市町村対抗駅伝大会が開かれた。昨日の強い風雨が嘘のような快晴である。テレビの中継を見ながら、頃合いをみて応援に出掛けた。昨年と比べて風が冷たい。いつもは、中継点のある袖師公民館付近で見るのだが、今年は秋葉山下の五叉路にした。家から一番近い場所という安直な選択である。

静岡新聞

今年の参加チームは市の部が23市から27チーム、町の部には新市に合併した旧町の3チームを含む18チームだ。清水は静岡市となってからも、静岡市清水として出場している。旧静岡市は葵区、駿河区ごとに2チーム、浜松市は北、中央、西と3チーム出ている。

第1回大会が開かれた平成12年には市の部21、町村の部53だった。第4回大会で、静岡市清水、静岡市静岡と静岡市から2チーム出たが、全体の参加チームは、それまでと同じだ。

「平成の大合併」が進むにつれ、市の部が増え、町村の部が減ってゆく。第7回大会では市の部28、町の部19となった。この年から静岡県内に村が無くなった。蒲原町が消えたのも、この年だ。今年の大会では「由比」が町の部に静岡市由比として参加している。

「郷土の誇り」という言葉を、さまざまな想いで受け止めている人達がいるのだと思う。

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「郷土の誇り」へ届いたコメント

清水区の最後の11区で走ったのは会社の同僚です。
昨年入社したため昨年は出場出来なかったんですが、
一年間練習を重ね、いろいろな大会に出場し、
晴れて選手に選ばれました。

全コースに配置されるスタッフも相当な人数だと思います。それに加えて中継所には自治会などのボランティアが選手の世話をしています。今年は風が冷たかったですから、みなさん寒そうでした。

清水の言葉で走ることを「とぶ」と言いますが、写真に写った中学生の走りはまさに「とぶ」でした。

いつもはテレビで観てるのですが、今年は「生」で見ました。興津の清見寺前で応援しました。昨日とはうってかわって晴天!でも風は冷たく応援の人たちは震えていました。熱海市、磐田市等の応援団旗も見え、遠くから来て大変だなあと感心。選手も応援の方も大会関係者の方もみなお疲れ様でした。

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