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2008年09月20日 2 夏

ギンチョッチョ

ギンチョッチョ

昆虫図鑑には「イチモンジセセリ」という名前で紹介されている。蜜を吸うのに夢中らしく、カメラを近づけても逃げようとしない。

台風が未明に通り過ぎた。台風一過で、空気が澄んでいるのだろうか、日差しが鋭く感じる。そして、暑い。

近くにある畑の隅に咲いているニラの花に、ギンチョッチョが集まっていた。子どもの頃、蛾に似ている姿から忌み嫌う友人もいたが、三角翼の飛行機を連想させる、この蝶が好きだった。

ギンチョッチョが登場すると、トンボが見えなくなるような気がする。暑さは、まだしつこく残っているが、明け方の空気には、涼しさというより冷え込みに近い感覚がある。

暑さ寒さの感覚は個人差もあるが、年代による違いが大きい。この週末で、冬の布団を出してあげようと思う。

台風一過、空が澄んでいる

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「ギンチョッチョ」へ届いたコメント

わたしもよくこのちょうちょと遊んでもらいました。(迷惑だったでしょうが。)よく見ると目がラブリーです。

モンシロチョウなどと比べて、子どもでも簡単につかめました。
動きが鈍いというより、羽の構造かもしれません。
セセリの仲間はいろいろあるようですが、近所で見かける
ギンチョッチョはどれも同じように見えます。

秋分の日が過ぎて、風がひんやりしてきました。
でも、日差しはまだまだ強いです。

私はこの蝶を〔チビドリ〕と呼んでいました。
母親に教わった覚えがあるのですが、由来は分かりません。
学校帰りにビニールハウスに忍び込んで捕まえて遊びました。黄金色の粉が手に付くのがたのしかったんですよね。今思うと残酷な事をしてたなぁ・・・

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