辻小体育館の解体工事

辻小学校の体育館がシートで覆われていた。まだ、大きな音は聞こえないが解体工事が進んでいることが判る。
清水区内の学校で一斉に耐震工事が始まったのは、今着工しておかないと国の補助金が出ないという事情があるという話を聞いた。事の真偽は判らないが、耐震工事が始まったことは歓迎したい。
ただ、東海大地震の危険が叫ばれ予知の為の施設は整備されているが、災害が起こった後の対策が後手に回っているような気がしてならない。
9月1日は防災の日だが、清水では12月7日(第1日曜)の防災訓練が、実質的な「防災の日」である。

≪ 秋葉山からの眺め | きょうの清水 | 朝顔と蜜柑 ≫
「辻小体育館の解体工事」へ届いたコメント
飯田中校舎解体の話をこちらで知り、帰省の際に確認してみようと思ってました。はからずも両親と私で行くことになり、実際目にしてびっくり!校舎はすでに跡形もなく、立っていた場所はさら地になり、運動場に仮設校舎が建っていました。体育館はそのままでしたが、屋根が古くなってました。7期生の私が、卒業の年に昭和⇒平成になり、今平成20年ですもんね...。
飯田小は、10年くらい前に校舎直してました。ただし、全面解体ではなかったと思います。窓のところに耐震の補強材が付いているので、今後解体はしないのではないでしょうか?
中子 | 2008年10月10日
いや清水じゅう工事工事なんですね。びっくりです。
この間も書きましたが、飯田中は校舎も取り壊しだとか。自分が通った学校ではないのですが気になります。母校だった飯田小や六中はどうなったのでしょうか?ご教示いただければ幸いです。
あかくま | 2008年09月04日
地震防災緊急事業五箇年計画で国からの補助が1/3から1/2になったとか。第1次静岡市総合計画では2009年度までの5年間で「市内すべての保育園、幼稚園、それから清水区の全部の小中学校の校舎、体育館の耐震化を完了」となっていますから、国の施策と市の計画がうまく合致したということですね。
計画通りの耐震工事ですが、今年度に集中しているために、体育館を利用していた市民スポーツ団体からも不満が出ています。確かに、道路を挟んで並んでいる学校の体育館が同時に解体です。三保でも第一小と第二小が同じに工事に入りました。5年間のなかで、時期をずらすことも可能ではなかったのかな、とも思います。
いずれにしても、来年度には耐震化が完了した新しい体育館が完成します。
磯波 | 2008年09月02日
清水地区の小・中学校の耐震化工事は、もともと第1次総合計画(2003~2007)で予定されていたものだと思われます。
(大規模な予算が伴うものは、原則として、あらかじめ「総合計画」に盛り込んでおかないと予算化できない。)
補助金の件は、たまたま時期が合致したのだと思います。
あおい君 | 2008年09月02日