みなと祭り総踊り

昨年から団扇が、それまでのプラスチック製の骨が竹製になった。
朝から打ち上げ花火が上がった。かっぽれの奉納祭が行なわれる矢倉神社かもしれない。
第61回清水みなと祭りは今日から3日間、最大のイベントが行なわれる。今日と明日の夜は清水駅前から港橋までのさつき通りを会場にした「総踊り」、3日は日の出埠頭を会場にさまざまなイベントが行なれ、夜の花火大会で閉幕する。
1日(金)の総踊りは、ゆかた踊り(地踊り)と、かっぽれに分かれる。ゆかた踊りは清水駅前から清水橋の手前まで、かっぽれの連は新清水から港橋までだ。
今年は、宇崎竜童氏に加えて、秋に封切られれる「次郎長三国志」の監督である津川雅彦氏も挨拶で登場するという。次郎長道中のみなさんも、気合いが入っていると思う。今日からの三日間、清水は熱い。
●8月1日(金)の総踊り連割表≫
●8月2日(土)の総踊り連割表≫

昨年までさつき通りのスルガ銀行前に造られた「神殿」が、今年は清水駅東口広場に移された。名前も最初の頃と同じ「心殿」に戻ったようだ。神と心、音は同じだが、使い分けには微妙な違いがある。
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