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2008年06月19日 祭

鉄の輪、草の輪

ドリプラ観覧車の工事が進んでいる

ドリプラの観覧車工事が進んでいる。支柱の部分に続いて、輪の部分の内側が完成している。水色の輪の外側に白色の輪が広がるようだ。

水色と白の組み合わせは、清水港の色彩計画に合わせているのだろう。対岸に見える火力発電所の煙突と同じだ。

小芝神社の茅の輪くぐりは6月30日

小芝神社の入口に茅の輪祭の案内が貼られていた。「輪くぐり」である。一年の半分を過ぎた日に、茅草(かやくさ)で作られた大きな輪をくぐることで、半年間の疫病や罪穢が祓われるという。

その昔、小芝神社の西側に江尻城があった。境内には、それを説明する教育委員会の説明看板もある。

徳川家康に降伏した江尻城主穴山梅雪武の時代に想いを巡らしながら、茅の輪くぐりに出かけてみようと思う。

小芝神社の森

1568年、駿河に侵入した武田信玄が築城を命じ、翌年「江尻城」が造られた。場所は、小芝神社の西で、現在の江尻小学校になる。江尻城を小芝城と現す書物もある。

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「鉄の輪、草の輪」へ届いたコメント

>「まんじゅう金具」とか「乳金具」

東明院の山門には左右合わせて8ヶ所あったように思います。これからは、しっかり触って感触で数を記憶しましょう。扉の部分にあった金具の形は「武田菱」というらしいです。


>完成したら土肥からのフェリーの帰り道

土肥を出るフェリーの最終便の清水着が18:25です。夏場なら夕暮れ時に観覧車のイルミネーションが海から見られますね。楽しみが増えそうです。

観覧車着々と完成に近づいてますね。
最初完成予定日を見たとき「間に合うのか?」なんて思いましたが
杞憂のようですね。

完成したら土肥からのフェリーの帰り道がまた少し楽しく
なりそうですね。

それにしても昔なら風や塩害に高波の被害を最も受けるであろう場所に特大の観覧車を作れるんですから技術の進歩には若輩ながら驚かされます。
清水のシンボルとして長く大事にされて欲しいですね。

「旧東海道入江を歩く」の時に見学した東明院の山門
(江尻城の門)のおわん状の金具の事が気になって
調べて見ましたら「まんじゅう金具」とか「乳金具」とか
呼ばれているようですね。
(金具の数でその城の石高を表している門も多いとのことです)

触ったのは覚えてますが、何個あったか忘れてしまいました(笑)

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