観覧車とベルジュ35

ドリプラ(エスパルス・ドリーム・プラザ)の観覧車工事が進んでいる。5月の連休には、基礎工事の段階だったが、支柱部分の設置が終わり、まもなく円形部分の組み立てに入るだろう。
地上52メートルの高さが、どの位なのかイメージが沸かなかったが、円形部分の中心を支える支柱の高さはドリプラの屋根とほぼ同じに見える。観覧車の一番高い地点は、ドリプラの建物の2倍の高さになる。眺望もそうだが、地上から見る発光ダイオードのイルミネーションも期待できそうだ。夏の楽しみが増えた。

ドリプラとベルジュ35の間の土地で観覧車の工事が始まっていたので、なんとなく建物の間に出来るのかと思いこんでいたが、観覧車は海に向って直角に建っていた。どの位置からも海が見える.
観覧車の建設と一緒に、ベルジュ35の解体工事が始まった。見慣れた景色が、新しい景色と交代する。あと、何年かすれば、景色の記憶も消えてしまうかもしれない。

「観覧車とベルジュ35」へ届いたコメント
ベルジュ35には、私も思い出がいろいろあります。
PTAや子ども会など、いろいろな団体の打ち上げで利用させてもらってました。1階のバイキング、2階の中華、一番上のホールも貸切で使いました。どの建物でもそうですが、解体作業を見ると寂しい気分になります。
磯波 | 2008年06月13日
観覧車が出来るのはうれしいですが、ベルジュ35が消えるのは残念です。
ベルジュ35はよく利用していました。
焼肉の食べ放題はいくつかありますが、シーフード等洋食の食べ放題は珍しく、育ち盛りの子供2人がいた我が家では時々利用していました。
MARUMA | 2008年06月13日