≪ 朝顔まつり | 最初のページ | 雨の漁港 ≫

2008年06月22日 次郎長

次郎長三国志、9月20日ロードショー

次郎長三国志

●画像は次郎長三国志公式ホームページより

NHKの木曜時代劇「次郎長・背負い富士」が放送されたのは一昨年の今頃だった。中村雅俊が演じた次郎長は、清々しかった。

あれから2年、今度は銀幕に次郎長が登場する。次郎長は中井貴一、お蝶は鈴木京香、黒駒の勝蔵が佐藤浩一、監督はマキノ雅彦(津川雅彦)である。

次郎長三国志

劇場で前売券を購入すると、「次郎長三国志」と染め抜いた手ぬぐいが付いてくる。

≪ 朝顔まつり | きょうの清水 | 雨の漁港 ≫

「次郎長三国志、9月20日ロードショー」へ届いたコメント

つい笑ってしまいそうな役者さんがたくさん出てるってことは、おもしろいってことですね。監督さすがですね。

微妙~!
温水の森の石松~?
でも、森の石松って僕的にはお調子者、おっちょこちょいのイメージがあるから、ある意味ベストキャストかも?

確かに、温水洋一の石松、そして篠野高史の法印大五郎は楽しみです。中村雅俊が次郎長をやったNHKドラマでは石松は山本太郎でした。このドラマに合わせて清水市民会館で上映された1957年、東映オールスター正月映画「任侠清水港」では次郎長が片岡千恵蔵、石松は中村錦之助(後の萬屋錦之介)でした。山本太郎が演じた石松は、錦之助の石松とイメージが重なります。今度の映画でどんな石松が見られるのか、楽しみです。

こんにちは、磯波さん。6月9日に初めて「折戸の海岸」に投稿させてもらった者です。中井貴一さんの次郎長、私も楽しみです。でももっと楽しみなのが、温水洋一さんの森の石松。ある意味、勇気のキャスティングではないでしょうか。いったいどんな石松になっているのでしょうね(笑)。次郎長といえば、以前次郎長の生家を観光した時に買った荒神山の手打式の白黒写真。そこに写っている次郎長はいかにも博徒といった厳つい顔をしているのですが、テレビや映画になると何故かイケメン。やっぱり主人公はイケメンが一番なのでしょうね。

コメント投稿

Google検索

Copyright Isoya Shinji All rights reserved.  RSS2.0