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2008年05月21日 わがまち

ドリプラの観覧車

ドリプラの観覧車工事

観覧車を固定する基礎工事が終わっている。

ドリプラ(エスパルス・ドリーム・プラザ)の観覧車工事が7月のオープンを目指して進んでいる。

完成すれば、52メートルの高さから清水のまちと港、そして富士山、伊豆が一望できる。日没から少し経って、空の青さに深みが加わったころに乗ってみたい。満月の夜景も良さそうだ。

ドリプラの観覧車工事

2008年4月に撮影。基礎工事が始まった頃だ。

ドリプラの工事が始まった頃も、「清水で初めての大型商業施設」に期待が高まった。オープン初日の夕方に家族と出かけたら、たくさんの友人と会って、みんな同じ気分なのだと連帯感のようなものを感じた。

観覧車の初日に出かけて長い行列を楽しむのも、後になってみれば楽しい思い出かもしれない。観覧車が、今年の夏の目玉になることは間違いない。

ドリプラの観覧車工事

ドリプラ本館から工事現場を見る。奥の建物はベルジュ35。

観覧車の工事に合わせて、ベルジュ35の解体工事が始まっていた。昨年5月に閉店したままになっていたが、建物の中で作業員が動き回り、外周を取り囲む足場の組み立てが始まっていた。

ベルジュ35も、いろいろな集まりで利用させてもらった。大勢が集まり、しかも手軽な料金でという宴席にはうってつけのレストランだった。新しい施設の登場で、記憶の土台がまたひとつ消える。

ドリプラの観覧車工事

解体工事が始まったベルジュ35。工事の人に聞いたら、工事の完了は8月15日だという。観覧車は7月完成という話なので、その後も周辺の整備を予定しているのかもしれない。

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「ドリプラの観覧車」へ届いたコメント

参考になりました
早くいきたいと思います


今度のってみますわ

観覧車はやくのってみたい
でも、混んでるだろーな

>玄関先を飾っていた、石坂浩二の焼き物板

どこかに移設していると思いますが少し気になりますね。
「観覧車7月下旬」という表示が出ていました。
ドリプラの前を通るたんびに、工事の進捗が気になります。

数日前からベルジュ35の解体が始まりました。

玄関先を飾っていた、石坂浩二の焼き物板、内部にもありましたね。あれはどうなってしまうのでしょうか?。

ドリプラに入っているテナントもオープン当初からずいぶん変わりましたね。(変わらない店もありますけど)

1階が海鮮市場からスーパーになったのは意外でした。観光客じゃなくて近郊の住人に狙いを定めたのでしょうかね。

家の用事で年に何度か駿河湾フェリーで伊豆へ行きますが、土肥や松崎から若者がドリプラに映画を見に来てたり、中高年のグループが日帰りで日本平に来たという話を聞きます。

これまで清水や静岡から観光地の伊豆へ人が流れてたような印象がありますが、伊豆からも結構来ているみたいです。相互交流をもっと盛んにしたいですね。

ベルジュ35がなくなったなんてびっくり。
清水に観覧車ができるなんて、びっくり。
狐ヶ崎遊園地にはあったかなあ。
完成したら、ぜひ乗りたいです。

いつも「きょうの清水」を拝見しています。

今日は自分がミクシィーで管理人をやっている
「ドリプラ」の話題だったので書き込みしてみました。

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