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2008年01月21日 4 冬

大寒の朝

大寒の朝

秋葉山公園から山原山、竜爪を望む。青い円筒型は清水次郎長のイラストでお馴染みの清水インター傍にある給水タンク。右端の建物は清水厚生病院。

今日は「大寒」。一年で一番寒い(さぶい)という二十四節気の決まり通り、清水も冷え込んだ。

昨日の天気予報では、夜中に平地でも3センチ程の積雪も予想されていたが、清水の平地は雨だった。朝早くには山原山もうっすら白く見えたが、9時を過ぎたころには、それも消え竜爪の白さが、「大寒」の証拠のように残っている。

ひとくちに清水と言っても広い。平地と山間部では寒さ、暑さが驚くほど違う。
静岡市となれば、北は井川、南アルプスである。

以前、金谷からSLに乗り、千頭でトロッコ列車に乗り換え井川で一泊したことがある。市外局番が静岡市だったのが意外だった。そんな話を友人にしたら、「東京から伊豆七島に電話をかけると市内通話だぜ。それに比べりゃ近い」という話になった。

近くで起こっていることでも、知らないことは山ほどある。

百聞は一見にしかずという言葉の通り、文字や写真だけでは伝わらないことがある。ネットワークで得た縁を手かがりに、時には山を越え、海を越え出かけることも大切だと思う。

大寒の冷たい(つべたい)風に吹かれながら山々を見つめていると、気持ちが大きくなる。

大寒の朝

第二東名の工事現場を望む。右端に「六角堂」の看板が見える。以前はおしゃれなカフェで六角形の建物だったが、その後ラーメン店となり、建替えられた今の店舗は四角だ。左端には西久保に縁の深い「緑ヶ丘書店」の文字も見える。

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「大寒の朝」へ届いたコメント

アルプスから続く山並み、北風を防ぐのは龍爪山のおかげでしょうか
北風をブロックしているようです。
旅行で長野の方から富士をみると
山並みが続いているのが、よく分かります。
清水はあったけーですが
今年は1月の寒さはふんとに困ります。
おてんとうさんがでると暖かいので今日は一息をつけましたが
今日夜半からまた寒く雪景色が朝見えるか・・どうでしょう

30年くらい前は、井川地区への電話は、ダイヤル即時ではつながりませんでした。
たしか「05469×(×の数字は失念)」とかけると、井川郵便局内の交換手が出て、「何番へお願いします」と告げてつなげてもらっていました。
その後、ダイヤル即時になり市外局番は「054260」に変更になり、さらに何年かして市内通話扱いとなり、井川地区の市内局番は「260」となっています。
井川地区が市内扱いとなってから、「静岡・甲府」の通話料金は「静岡・清水」と同じ料金となり、「静岡・清水間」が割高に感じたものでした。

 やはり町には積もらないのが清水ですね。
私が小学校4年くらいの時、山原山に雪がちょこっと積もり、
清水では見る機会が少ないからということで、クラスで見に行ったことがあります。
 インターのタンク、色褪せましたねえ。10月に久々に本物を見ましたが、この写真で拝見してあらためて実感しました。
塗り直ししないのかな?

雪が降り積もって仕事に行けなくなるのを期待していたんですが、
残念ながらみぞれが少し混じった程度でした。
この地区で、雪が降るとしたら2月の20日前後です。
来月が楽しみです。

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