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2008年01月14日 わがまち

しみずライナー

しみずライナー

清水駅前の静鉄バスターミナルを出発するJRバス。折戸車庫から出発したバスは、清開2丁目、フェルケール博物館前、新清水、清水駅前に停まった後、そのまま清水インターから東京へ直行する。

清水と東京駅を結ぶ直行バス「しみずライナー」に乗った。

朝7時に清水駅バスターミナルから出る便だ。座席は5D、前から5列目の右窓側だ。家を6時45分に出て、清水駅に自転車を走らせた。6時から開いている駐輪場に停めた。料金は50円。バスターミナルに着いたのが6時55分、すでに家族連れなどが集まっている。予定通りなら9時39分に東京駅日本橋口に着く。

予定を少し遅れてバスが到着した。一列に並んで乗車が始まったのだが、なかなか列が進まない。予約をした人が料金を支払っているようだ。遅れて来た理由は、このことだったのかもしれな。私は予約の時に支払い済みなので、座席を確認し切符にスタンプを押すだけだった。

しみずライナー

東京行きの電光表示は「清水→東京駅」、東京発の便は「清水駅(折戸車庫)」となる。新幹線の方が、「こだま」なら30分、「ひかり」なら1時間ほど早く着くが、清水からの乗り継ぎを考えると直行便はありがたい。しかも、運賃は大人片道2800円、新幹線の半額である。

座席番号を探していると、「磯谷さん」と声が聞こえた。振り向くと知人が笑っている。清開から乗ったらしい。このバスに乗っている人は、みんな清水の人なんだと思うと、それだけで嬉しくなった。

西友の前を右折したバスは西久保車庫、袖師公民館の前を走り、左折して清水インターに向う。貸切バスで東名に乗るときと同じコースだ。乗合バスなのだが、なんとなく貸切バスのような気分で新幹線とはひと味違う旅になった。

東京での用事を済ませ、帰りは八重洲南口18時10発の「しみずライナー」に乗った。東京駅のバス停で「清水駅」と表示されたバスに乗れるのが嬉しい。

休日とあって行きも帰りも満席だ。昼間の疲れもあって帰路のほとんどは眠っていた。名古屋が終点の東名バスと違って、乗り過ごす心配がない分、安心して眠れたのかもしれない。

20時40分、清水駅前のバスターミナルに着いた。家に向って自転車を走らせながら、乗り換え無しのありがたさを感じた。

【関連】しみずライナー≫

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「しみずライナー」へ届いたコメント

清水インターまで徒歩15分ぐらいの所に家がありますので、35、36年ぐらい前にはよく利用しました。東名清水からだと予約が出来ないので、成り行き任せで東急、国鉄に乗ってました。東急は赤が基調で、国鉄は現在と同じ青白でだったと思います。

その頃は、バスのなかにトイレがあるのが驚きでした。東急だか国鉄だかはっきりしませんが、走行車線と追越車線を頻繁に移動するので、げんなりしたことを覚えてます。100キロ走行を遵守していたのでしょうかね。

今回利用した「しみずライナー」は快適でした。

突然お邪魔して申し訳ありません。
かつての東急のバスに何回か乗って渋谷に行ったことがあります。玉電がなくなってその線路を撤去した経路を通って渋谷の駅に入っていった記憶があります。当時実家が東横線沿線にありましたので、東京駅よりもこっちの方が便利だったのです。
 そんなことを35-36年ぶりに想い出し、つい、書き込まして頂きました。

新宿駅新南口発の「駿河ライナー」は新静岡が終点ですね。清水インターから北街道を走りますから、新静岡まで約3時間です。

大内観音入口に停まりますが、そこでは無料駐車場を予約できますので、車で大内観音まで来て、後はバスという人が多いかもしれません。

その昔、東名バスは国鉄(まだJRじゃなかった)と、東急が運行していました。国鉄は八重洲南口で、東急は渋谷が終点でした。

ようこそ東京へ(笑)
清水ライナー、噂には聞いていましたが、まだ乗車する機会に恵まれません。普段は帰省の足に自家用車を使いますが、次はバスでもいいかな、と思っています。後は東京駅発着だけでなく新宿駅あたりからも発着してくれると、自宅により近いのでいいなと思う次第です(静岡行きなら新宿発着があるみたいですが)。

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