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2008年01月12日 味わい

清水土産

清水土産

明日の日曜日、東京に暮らす清水出身の友人と会う。

「秋月堂の駿河小饅頭」へのリクエストがあったので箱入りを求めた。包装するのを待っている時、「清水っ子」の文字が目に入った。カウンターの上に置いてあるバラ売りのなかから「清水っ子」を選び、その横にあった「清水港かっぽれ」も加えた。

バラ土産というのも面白そうだと思い。近くのスーパーに寄って、SSKのマグロフレーク缶をカゴに入れた。缶詰売り場の大半はツナ缶が占める。はごろもフーズは全国区なので、KGS駒越食品と由比のイナバ食品の缶詰を一個ずつ加えた。

パン粉をまぶして油で揚げるだけになっている冷凍食品の「黒はんぺんフライ」は、正月用の冷凍タラバガニに場所を取られたようで、残念ながら見あたらない。それに代わるものを探したら、静岡限定で販売されている「マルちゃんハイラーメン」が目に入った。

1962年に登場した「マルちゃんハイラーメン」は、麺と粉末スープが別々になった画期的なインスタントラーメンとして話題になったという。今ではそれが当たり前だが、麺とスープが別になったことで、野菜を入れるなど調理の幅が広がった記念すべきラーメンである。

次に江尻の三保屋わさび店に向い、「大政小政漬」を加えた。清水でないと手に入らない土産なら、これを外すわけにはいかない。

雑多な清水土産を持って、明日の朝「しみずライナー」で東京へ向う。

清水土産

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「清水土産」へ届いたコメント

>静岡県西伊豆町田子の出身

マルちゃんの創業者が田子の人だとは知りませんでした。
私の両親は田子で生まれ育っていまして、それぞれの実家が
徒歩数分の距離にあります。私も田子で生まれ、物心つく前に
清水に越してきました。

田子にあるマルちゃんの工場では、粉末のだしの素(鰹味)を
作ってまして、我が家でも愛用しております。

※創業者の森さんのことを、明日父親に聞いてみます。

東洋水産の創業者で現相談役の森和夫さん(91歳)は静岡県西伊豆町田子の出身で昭和28年に横須賀水産という会社を従業員4人で設立し、途中で社名変更し現在に至っています。マルちゃんのハイラーメンが発売された昭和37年5月当初から静岡県と新潟県?ではインスタントラーメンでの売上がトップで、その後、新製品が出てきて全国的には売上が伸びず、静岡県限定になったようです。

東洋水産のHPには商品エリアが選択できるページがあります。
静岡のみはハイラーメンだけですが、なぜ静岡県限定なのかは謎です。

それと、年明けからインスタントラーメンの値段も上がりましたね。原材料費の値上がりで、いろんな商品が値上がりしています。

安くて美味しい、ハイラーメンや味付マグロフレークの人気が赤丸上昇中になるかも・・・・。

三保屋さんのわさび漬けは、全国展開している◎◎屋さんのものよりわさびのカットが大きく、鼻への刺激がわさび好きにはたまりませんね。
ハイラーメンが静岡県限定だとは知りませんでした。懐かしい味です。昭和40年代前半には、「ハイラーメンダイヤ?」という商品があったような気がします。
SSKのマグロフレーク缶は次回帰省の際に買うことにします。SSKと言えば、みかんの缶詰が思い出されます。赤リボンと青リボンの2つのパッケージがありましたが、チクロ事件の頃に青リボンのものが製造中止になったような気がします。

本家が西伊豆にありまして、法事などで出かけるときは土産に干した桜エビを持ってきます。箱入りじゃなくてポリの袋に入ってるやつです。これですと、薄くてかさばらない。買うのはいつも港マーケットの松尾商店で、店の元気おばさんから「また法事かい?」と言われてます。


マルちゃんのハイラーメンを久しぶりに食べましたが、美味しかったです。昨今の本格風インスタントとは、違う道を歩んでいます。SSKのマグロフレークと同じで、何十年も売れている商品には、もう一度食べてみたいと思わせる地力のようなものがありますね。

ハイラーメンは静岡県限定での販売ですから、静岡土産と自慢できます。

あ、そろそろ出かけないとバスに乗り遅れます。

 清水の実家から四国の住まいへ帰る時、いつも悩むのがお土産です。いつもぎりぎりになって、結局、“薄くて軽くてかさばらない”うなぎパイになってしまうことが多いのですが、参考になりました。

マルちゃんのハイラーメンは今でもよく食べます。
昔は袋の裏側に作り方が2種類印刷されていました。
茹でる方法とカップ麺のようにお湯を入れる方法です。
今では茹でる方法しか有りません。
作り方によって味も全然違い、僕はお湯を入れる方が好きです。

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