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2007年12月31日 わがまち

大晦日

大晦日の鹿島神社

大きな幟旗の下に赤い珠のようなものが見える。風が吹いても幟に書かれた字が読み取れるようにする重しのようなものだ。赤い布の真ん中に烏帽子をかぶった猿の人形がいる。総代の人に聞いたら、ニヤッと笑って「猿ボボ」と教えてくれた。「えっ!」と反応したら、「他所でも猿ボボと呼んでるから、ちゃんとした名前らしいよ」と真面目な顔で答えた。

午後3時頃、年賀状を本局(清水郵便局)に出してきた。自慢にならないことだが、ここ数年、年が明けてから投函していたので、我が家にしては画期的なことだ。どうせ出すなら、もっと早めに出したいものだと思ってはいるのだが・・・。

郵便局の帰りに、遠回りして鹿島神社へ寄った。総代のみなさんが掃除をしている。掃除の様子をカメラに収めようとポケットからデジカメを出したら、「もう終わりだからね」と笑われてしまった。聞けば、午後1時から初めた掃除が終わり、片付けをしているところだった。「来年は、もっと早めにこなきゃ」と、もう一度笑われてしまった。

総代さんたちは、夜10時に集まり初詣の準備をする。、私たちは午前0時に、参拝に出向くだけだが、たくさんの氏子を迎え入れるため、準備をするみなさんの苦労を忘れてはならないと思う。

清水郵便局

郵便局では清水区と、それ以外に箱が分かれていた。昨年までは424と、それ以外だったと思う。来年の年賀状では由比町も清水区に入る

今年もあと数時間で終わり、新しい年が始まる。清水港から聞こえる霧笛は、昔に比べたら寂しくなったが、それでも清水の年越しには欠かせない。ドリプラの花火も、名物として定着したようだ。

今年も、いろいろな人との出逢いがあり、いろいろな出来事があった。新しい年も、「きょうの清水」を通じて、ふるさと清水を語りたいと思う。

読者のみなさんと一緒に、ふるさと清水を共有したい。これからもよろしくお付き合い下さい。

30日から風が強い

30日から冷たい風が吹いている。江尻船溜りの海も波が立っている。竜爪の向こう側に続く山々は雪だろう


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「大晦日」へ届いたコメント

鹿島さんには0時半頃までいました。
今年は、風もなく穏やかで暖をとるたき火の煙が
真っすぐ上がっていましたね。

龍雲院の鐘の音は、いつもと同じように聞こえましたが、
ドリプラの花火に隠れてしまったのか港からの霧笛は
聞こえませんでした。それが少し残念・・・・・

我が家はHIROと2人で11時に近くの寺に行き、1番で除夜の鐘を突きました。
その後近くの神社で初詣をしました。

紅白歌合戦もおおとりの五木ひろしが歌い出したので、我が家では鹿島神社へ初詣に出かける準備を始めました。
来年こそは、世界の人々と清水の市民にとって良い年でありますように・・・・。

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