清水みかんわいん

久しぶりに庵原のふれっぴーに出かけた。地元の生産者名が印刷された野菜や漬物を扱う「清水野菜村」が気に入っている。
ほうれん草が一束100円で売られていた。虫食いの穴が見える。虫が寄りつかない野菜より、穴の開いた方が安全だと思っているから、迷わずカゴに3束入れた。1束100円はお買い得だと思う。

「清水みかんわいん・早摘み」
静岡市清水区小島両河内地区のみかん畑は、興津川の清流を眺め、その向こうに駿河湾を望む南斜面の日当たりの良い地域に位置します。その自然に恵まれたみかん畑の中で、大切に育てられたみかんを早摘みし、みかんの持つ本来の爽やかな香りと、きりっとした酸味を十分に生かした甘口ワインに仕上げました。(ラベルの説明より)
店内の一番目立つ所に「清水みかんわいん」が並べられていた。ニュースで見たことはあったが、現物を見るのは初めてだ。
2006年4月、旧清水市にあった三つの商工会(興津、庵原、小島両河内)が合併してできた清水商工会が地場特産品として開発したワインである。
ずいぶん前だが、友人の家で「早摘み」みかんで仕込んだ果実酒を飲ませていただいたことがある。酸味のきいた味のなかに、みかんの香りもあって美味しかったのを覚えている。(その時は「早摘み」ではなく別の名前だったが、だぶん同じものだと思う)
甘口なのだが、適度な酸味と爽やかな香りが広がる。食前酒に合いそうだ。

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