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2007年10月30日 わがまち

防護ネットの船

防護ネットの船

袖師のコンテナ埠頭から海岸線に沿って片側2車線の港湾道路(袖師臨港道路・しみずマリンロード)が走っている。江尻船溜まりから道路は高架になる。

いつものように車を走らせていると、右側に見える市役所が防護ネットにくるまれていた。青と灰色のネットが模様を作っている。一番上に白い丸があるので、模様が船だと判った。防護ネットに描かれた煙突の煙に思わず笑ってしまった。

誰のアイデアなのだろうか、防護ネットで船を描くというのは。やろうと思いついた人と、それを実現させた会社に拍手を送りたい。

防護ネットの船

この建物を見るとき、きまって思い出す場面がある。正月の高校サッカーで全国制覇をした清商(キヨショー・清水商業高校)が、清水駅から凱旋パレードを行い、市役所駐車場で歓迎式典が行われた時のことだ。

市役所の駐車場が広場となり、市民が集まった。建物の窓から職員が手を振り、ホーンを吹き鳴らす。高校生が持ち帰った栄光に地元が興奮した。川口能活選手が高校3年、1993年の1月だった。

防護ネットの船


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「防護ネットの船」へ届いたコメント

11月14日付の静岡新聞(中部版)の記者コラム「清流」で防護ネットを取り上げていました。

「役所に民間企業の大型看板は似合わない」という声が読者から届いて、役所に問い合せたとか。コラムには鈴与の名前は出てきませんが、疑問に思った人がいたことを紹介しています。

大規模な工事では施工企業を大きく表示するのはよくみますが、無表示のところもあります。浜田踏切り横にある大きなマンションでもネットで全体を包んでましたが、看板はありませんでした。

でもね、企業名だけだったら、別の感じ方をしたかもしれませんが、エスパルスのマスコット・パルちゃんがいますから、看板見たときに嬉しくなったのですね。「鈴与さんも、やるじゃないか」と。

役所の防護ネットは高架橋(崇徳橋)を駅からドリプラ方面(南進かな)に走ると船の雰囲気がよくわかります。なにせ左手に海が見えてますから。

さつき通り側は青一色ですが、なにか工夫があればと思うのは欲張りってもんですね。

今日、区役所で珈琲の販売をする為、地下通路に車で入って行きました。
防護ネットは地下通路入り口まで貼られてありましたが、
上がこんなネットになっているとは、ユニークですね。
明日は定休日なのでちょっとドライブがてら見てみようと思います。


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