西久保保育園

西久保保育園が新しくなった。
昔の建物を懐かしく感じる人たちからは「保育所の間違いじゃないのか」と聞かれそうだが、静岡市との合併後に名称が「西久保保育園」と変更された。理由を説明しはじめると愚痴っぽくなりそうだか、やめとこう。
新しい建物は、耐震性を謳っているだけに堅固な造りだ。頑丈な建物が園庭を覆い、道路から子ども達の遊ぶ姿が見えない。防犯上の理由なのか、西日を避けるためなのかどうか判らないが、これまでの開放的な保育所と比べると、なんとなく寂しくもある。
もっとも、この造りなら、園内の砂場に犬や猫が入り込むことも少なくなりそうなので、これはこれでいいのかもしれない。

清水にある公共施設の耐震化は遅れている。袖師小学校は、校舎の残り半分の工事に入っているが、職員室のある本館は、手が付けられていない。新館のなかに職員室が移動するのだろうか。袖師中の校舎は耐震工事が完了しているが、体育館はそのままだ。東海大地震が発生した時、避難場所となるのだが、使えるかどうか判らない。
我が家と中学校の途中にある、西久保保育園の新しい建物が頼もしく見えてくる。

「西久保保育園」へ届いたコメント
確かに、知らない人が見たら、新しい保育園はどこぞの進学塾と思われそうですね。
園児の安全と、地元に開かれた施設の両立は難しいのかもしれません。と、思いつつ・・・・ですね。
磯波 | 2007年08月26日
昔の面影が全く無くなって、何か何処かの進学塾みたいですね!
道路から子供たちが園庭で遊ぶ姿が見えた頃が懐かしいです。
MARUMA | 2007年08月23日