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2007年07月09日 2 夏

団扇

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隣組と呼んでいる自治会の班長さんが、港まつりの団扇を届けてくれた。1口300円の協賛金と引き替えに「くじ付き団扇」が貰える。この団扇が届くと、祭りが近づいたことを実感する。

今年の団扇は60周年を記念して竹製にしたと実行委員会のHPに説明があった。竹が当たり前だった時代は遠い昔で、安価なプラスチックの骨を見慣れているせいか、新鮮に感じる。

それと、例年は5000円のお買い物券300本が景品だったが、今年はエスパルスのペアチケット120組(240枚)である。経済波及効果として比べた時、買い物券とチケットのどちらに軍配が上がるのか判らないが、話題性ではエスパルスのペアチケットだろう。

伝え聞いた話しなのだが、日の出埠頭で行われてきた市民のグループによる模擬店が、いつもと同じように出店できなくなったという。いろいろな事情があり、祭りの運営も年ごとに変化するのは避けられないと思うのだが、少し気がかりだ。

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「団扇」へ届いたコメント

みんな、港祭りの総踊りで「日本平音頭」を踊るのでしょうね。
「・・・日本平は、日本一。日本一。」
こんな歌詞を、覚えています。

昔は、日本一だったかも知れないけれど、観光地としての
整備の立ち遅れは、どうしようもない。
踊りと同じように、もう一度、日本一にしたいです。
市民の手で、何とかしたいです。

こんばんは。初コメいたします。
僕は、小学校の頃から毎年みなと祭りで踊っています。家にもうちわが届きまして、祖母が「懐かしいね」と言いながらうちわを眺めていました。
僕の記憶が確かならば、清水のみなと祭りはかつて「市民総参加」をコンセプトにしていたはずです。模擬店の出店が限られてくるとなると…来年以降のことも考えると、確かに気がかりではありますね。

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