星に願いを

梅雨らしくない快晴のなか、今年の七夕祭りが始まった。日曜日まで、この天気が続いてほしい。
新しい試みなのだろうか、それとも気がつかなかっただけかもしれないが、あちこちの店先に短冊が用意され、自由に書いて笹に吊すことができる。
それぞれの願い事が書かれた短冊は、型どおりの文面や、意味深長なもの、なかには暴言と思われるものまで色々だ。

そんな中に「Freedam ぼくは自由になりたいんだ」と書かれた短冊があった。
中学生か高校生だろうか。深い意味があるのか無いのか判らないが、「自由」という文字が新鮮に感じる。
七夕祭りである。素直な気持ちで、短冊に願い事を書くことにしよう。さて、何を書こうか。自由に書いて下さいと言われると迷ってしまう。願い事が多すぎて一枚の短冊に収まりそうもない。ひとつだけと限定された方が楽なこともある。自由とは、時として不便なことでもある。

「星に願いを」へ届いたコメント
はじめまして。
島崎で育ったものです。
その土地を離れて、20年は経っていますが、
あの頃の風景が見たくて探していたところ、
こちらのブログに辿り着きました。
島崎から線路を渡ると銀座があって、
七夕は、学校が終わると直ぐに行って、
そのまま日が暮れるまで開催日ずっとブラブラしてました。
まだ、開催していること、あまり変わっていないこと、
それから、みなとマーケットがマンションになること、
ここで最近のあの町のことを知ることが出来て、
本当に嬉しかったです。
因みに、短冊を飾るのは、20年前にもありました。
抽選会場の近くだったとおもいます。
あまりの嬉しさに、色々書いてしまってすいません。
これからも、この町を見せてください。
なつめ | 2007年07月21日