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2007年05月23日 わがまち

議場跡で開かれる寄席

子ども寄席

6月3日に清水おやこ劇場の主催で「子ども寄席」が開かれる。小学校高学年から一般を対象に、落語協会に所属するプロが出演する。この寄席は、駿府城の徳川家康を記念する大御所四百年祭市民参画事業として行われる。

寄席とは、落語や色物と呼ばれる紙切り、曲芸、奇術などを演じている演芸場のことで、江戸時代からの伝統がある。

6月3日の「こども寄席」に出演するのは、「落語」三遊亭天どん、入船亭遊一、入船亭扇遊、「紙切り」林家正楽、「太神楽曲芸」鏡味仙三郎社中、「おはやし」岡田まいの皆さんである。

出演者の写真と芸歴などは落語協会のサイトで見ることができる。

当日は昼の部(15:00~)と、夜の部(18:30~)があり、どちらも対象が小学1年生以上で一人1000円である。

会場となる「ふれあいホール」は旧清水市議会の議場を改装したもので、客席は約250である。議員が座った椅子などは取り外されているが、議会だった時には入れなかった場所に入り、傍聴席だったあたりを眺めるのも、新しい体験だと思う。

●「きょうの清水」でもチケットを扱っています。
ご希望の方は昼の部、夜の部、人数を明記して、こちらへメールを下さい
なを、先着順とさせて頂きます。
●大御所四百年祭市民参画事業「子ども寄席」

落語協会による寄席形式で出囃子・落語・紙きり・太神楽の公演

日時 平成19年6月3日(日)
昼の部 開場14:30~ 開演15:00
夜の部 開場18:00~ 開演18:30
場所 ふれあいホール(清水庁舎議場跡)
入場料 1人 1,000円
小学1年生以上~大人
先着各200名
主催 清水おやこ劇場
後援 静岡市教育委員会

市庁舎の駐車場を使えます(第1,第3)
夜間出入口から入ります(海側の守衛さんがいる場所)


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「議場跡で開かれる寄席」へ届いたコメント

昼の部に行ってきました。
(前から、3列目)

息子は、始まりまでにすっかり寝て
しまいましたが、
落語が始まると、だんだん面白くなった様子で、
ゲラゲラ笑っていました。

生の演芸に、大満足でした。
帰りに、感想も書いていました。

夜の部行って来ました。やっぱり「生」はいいですね。甥っ子二人も楽しんだ様子。真似して小噺なんかしていました(笑)ありがとうございました。

チケットの申込を何人かの方からメールで頂きました。ありがとうございます。主催者からお預かりしたチケットは、まだ少し残っていますので、ご希望の方は post@iso-ya.com 宛にお申し込み下さい。

私は、家族と一緒に昼の部を観る予定ですので、昼の部をご希望の方は会場入口で待ち合わせをしてチケットをお渡しします。

夜の部をご希望の方にはチケットと郵便振替用紙を郵送するようにします。

元議場での「寄席」が楽しみです。

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