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2007年04月01日 袖師

庵原川桜まつり

第18回庵原川桜まつりのステージで歌う袖師小学校の新6年生

 「第18回庵原川桜まつり」が開かれた。

 昨夜の雨が上がり、朝から青空が広がった。気温もどんどん上がり最高気温は31.8度まで上がり、清水が全国で最も早い「真夏日」を記録した。

 18年前、清水市が策定した第3次総合計画のなかで19ある連合自治会毎に、まちづくり計画が作られた。袖師地区でも、いろいろなプランが作られた。計画だけで実行されなかったものも少なくなかったが、桜まつりは地元の行事として定着した。

18回という積み重ねのなかでは、自治会や地域団体、スポーツ団体などたくさんのみなさんの努力があった。縁の下で支えている、地域の皆さんに感謝しつつ、桜まつりがこれからも続くことを願わずにはいられない。

第18回庵原川桜まつり

 浴衣姿で、袖師音頭を踊った人たちが、テントに戻るとTシャツに着替えて、きんつばを焼いている。踊りのメロディが流れると、エプロンを外して踊りに入っていく人がいる。

 このグランドを練習場として利用している少年野球チームの清水ファイターズも店を出し、選手達はユニフォーム姿で踊っている。

 夏のみなと祭りも同じだが、清水では祭りを楽しむ人たちは、裏方として祭りを支えている。出演者として参加するだけではない。
 

 数年前から、袖師小の子どもたちの合唱や踊りが披露されるようになった。今年も、新6年生がステージに上がった。

 満開の桜の花を見ながら聞く、子どもたちの歌声はいいものだ。

満開の庵原川桜並木

このサイトを見て下さっている皆さんが、私が仲間たちと出店しているテントを訪ねて下さいました。初めてお会いする方ばかりで感激しました。改めて御礼申し上げます。これからも、みなさんと一緒に清水の暮らしを楽しみたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。

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「庵原川桜まつり」へ届いたコメント

嶺の子さん、先日は私たちのテントに来てくださってありがとうございます。今までも、どこかですれ違っていたと思いますね、たぶん。でも、これからは公民館の近くでバッタリ出会っても大丈夫です。

桜まつりは、朝の7時頃から会場で支度を始めました。テントや椅子テーブルの搬入や設営では、手が空いていると頼まなくても手伝いをしてくれます。持ちつ持たれつのお互い様が、嬉しいですね。

夏に小学校のグランドを行う、みなと祭り前夜祭でも、仲間たちの会でテントを出しますので、また顔を出してください。

磯谷さん、いつも楽しい記事をありがとうございます。桜まつりの際初めてお会いしました嶺の子です。ブログの更新も大変な作業と思います。あの日も「いろんな人が見ているので止めるに止められなくなってしまいました。」とおしゃっていましたね。大変お忙しいこととは思いますが、これからも無理のないペースでいつまでもお続けください。

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