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2007年02月16日 わがまち

昇太の清水青春グラフィティ

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19日に放送される「昇太の清水青春グラフィティ」の宣伝チラシが郵便受けに入っていた。テレビ番組の宣伝チラシが宅配されたのは、我が家では初めてだと思う。

マリンパル(FMしみず)などでも、番組の宣伝がひんぱんに流れている。

大正生まれの父親も「昇太のは月曜日だよな」と、みんな放送が気になっている。先月放送された、鶴瓶の家族に乾杯の余韻がまだ残っている時に昇太の登場だ。気分が高まらない方がおかしい。

「ホームタウン清水に帰り、思い出の場所を訪ね歩く。よみがえる青春時代、懐かしい顔との再会、行きつけのお店、こだわりの味、とっておきの場所・・・などなど、多感な“あの頃”にタイムスリップしながら、清水の街の深い味わいや魅力に迫る!」(あさひテレビのチラシ)

放送は19日(月)夜7時から、あさひテレビで。
秋葉山、駅前銀座、巴川も登場するようです。必見ですね。

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「昇太の清水青春グラフィティ」へ届いたコメント

JEFF伊藤さん、はじめまして、管理人の磯谷です。

私の知り合いに、春風亭昇太師匠の小学生時代の同級生がいます。それだけでも郷土の誇りに感じていますから、教え子となると嬉しさの度合いが違うと思います。

日曜夕方の「笑点」は少し遠ざかっていた時期がありましたが、昇太師匠がレギュラーになってから、毎週欠かさず見ています。

円楽師匠の訃報が伝えられた日に「笑点」のことを書くのも、なにか不思議な縁を感じます。

東海大一高で初めて教鞭をとった私の最初の教え子となるのが、今の春風亭昇太であり、ロッテに入団した井辺投手でした。彼らとともに3年間を過ごし、卒業と同時に千葉に転任しましたが、千葉の某私立高校で落語研究部を指導する私は、昇太さんには何度も文化祭や落語鑑賞会に出演してもらいました。ちなみに彼は高校時代はソフトボール部の一員としてインターハイに出場してます。(当時静岡には2校しか男子ソフトボール部は存在していませんでした。)落語を始めたのは大学に入ってからですが、大学で落研だった私の落語のような授業に影響されたと語ってくれたことが思い出されます。

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