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2006年05月09日 白黒写真の時代

島崎の「護美箱」

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煙突は後藤缶詰である。「シーチキン」を生み出した缶詰工場の50年前の姿というべきだろうか。

手前に広がっている空き地は、島崎のおいべっさんの海側になる。埋め立てしたばかりの土地だ。現在は、冷凍倉庫が建ち並んでいる。聞いた話では、ここで大相撲の興業が行われたそうだ。

巨大なパイプから土砂が吐き出される埋め立て工事を、微かに覚えている。平和幼稚園に通っていた頃だ。平和幼稚園は、別の場所に移ったが、その跡にミンクスが出来た。いや、ミンクスを造るために移転したというべきかもしれない。


凧が揚がり、日章旗が掲げてあるから元旦だろう。

手前に見えるのは木製の「護美箱」だ。まだ、行政のゴミ回収は始まっていなかったと思う。というより、ゴミとして棄てる物が少なかった時代だ。

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●白黒写真は、この場所から北東にある富士山を見ている ALPSLAB35/0/48.116,138/29/41.498


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