目に青葉

23日に予定しているタケノコ堀りの下見で、中河内の友人を訪ねた時、竹林から少し離れた茶畑を案内してもらった。茶畑には、タラの木が植えられていた。
初めて見たタラの木は、枝も葉もない棒の様な木だった。タラの芽は、棒のような木の先端にあった。
店先に並んでいるのは、つぼみのような形だが、畑のタラの芽は、柔らかそうな葉が伸びている。友人は、タラの芽は、おひたしで食べると美味しいと教えてくれた。

タラの芽が育っている中河内の畑から、車で約1時間。三保の畑の隅に植えられている柿の木に、今年も若葉が育っていた。
柔らかい若葉の色彩に、命の息吹を感じる。
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