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2005年12月30日 駿河湾

かつぶし山

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友人のサイトで、土肥から見た清水の山を「かつぶし山」と呼んでいたという話があった。

「かつぶし」とは鰹節のことだ。

鰹節を手にとって見ても、そこから山を連想する人は少ないと思う。ところが、天日に干している鰹節を見ると、駿河湾の向に見える平べったい有度山と似ている。

清水から見る有度や庵原の山々は、平べったくは見えない。低い山だが、近くから見ているために高さを感じるのだろう。

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土肥の海岸にカモメが群れていた。

冬の駿河湾は西風が強い。

冬の風は、清水の「かつぶし山」からやってくる。

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「かつぶし山」へ届いたコメント

1/4になって初めて読ませて貰いました。

一度「かつぶしの見え方」を実際に確かめてみたかったのですが、
初めて見せて貰うと確かに「かつぶし山」ですね。
ありがとうございます。

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