かつぶし山

友人のサイトで、土肥から見た清水の山を「かつぶし山」と呼んでいたという話があった。
「かつぶし」とは鰹節のことだ。
鰹節を手にとって見ても、そこから山を連想する人は少ないと思う。ところが、天日に干している鰹節を見ると、駿河湾の向に見える平べったい有度山と似ている。
清水から見る有度や庵原の山々は、平べったくは見えない。低い山だが、近くから見ているために高さを感じるのだろう。

土肥の海岸にカモメが群れていた。
冬の駿河湾は西風が強い。
冬の風は、清水の「かつぶし山」からやってくる。
≪ 清水のクリスマス | きょうの清水 | 明日を担う ≫
「かつぶし山」へ届いたコメント
1/4になって初めて読ませて貰いました。
一度「かつぶしの見え方」を実際に確かめてみたかったのですが、
初めて見せて貰うと確かに「かつぶし山」ですね。
ありがとうございます。
六 | 2006年01月04日