隣り合わせ

6月23日の正午過ぎ、袖師第二埠頭でガソリン20キロリットルが漏れ、港湾道路が封鎖される事件があった。ドラム缶100本分のガソリンが溢れたことになる。
市消防局によれば「コンピューター制御の自動バルブに不具合が生じ、満タンになったタンクから別のタンクへ給油の切り替えが行われず、オーバーフローした」という。
埠頭の周辺には、大型のホームセンターもあり、一時は騒然となったらしい。
幸いなことに発火や海の汚染は防げたが、引火していたら大変な事故になっていた。
事故を起こした埠頭の近くには商店や住宅がある。住宅が先なのか、タンクが先なのか判らないが、タンクと隣り合わせの暮らしが袖師にはある。
