葉桜

清水の桜は、八重桜が満開だが、ほとんどが葉桜になっている。
満開の桜も見事だと思うが、若葉に包まれたような、今ごろの桜もいいものだ。
上の写真は、三保神社の境内にある大島桜で、下の写真は、神明川が庵原川と合流する土手の桜で、染井吉野だと思う。(表示がないので本当の種類は不明)
実が膨らんでいるのだが、形が少し違う。
このまま成長して、赤いサクランボになるとは思えないが、「もしかしたら」と、見る側の勝手な期待も膨らんでくる。

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「葉桜」へ届いたコメント
私の実家の門の脇には、50年ものくらいの桜の木があります。その実が、店の脇のほんの狭いところに落ち、雌伏何年かの後、突如大きく成長し、今やブロック塀を押しのけて立っています。あの小さくて果肉も薄い桜の実も(って、果肉が薄いことをとやかく言うのは人間の勝手というもので、本来は鳥の口に合う大きさで、タネをより遠いところまで運んでもらうのが自然の摂理なわけですね)、きちんと大きな木になるんですね。
薬局の末息子 | 2005年04月22日