祝日

今日は成人の日だ。1月第2月曜日になってから、祝日としての格が落ちたような気がする。
行政が行う成人式の式典は、今年も清水と静岡で違った。清水は、中学校単位の式典が結婚式場などを借りて行われた。
静岡では小学校の体育館で、事前に申し込んだ351人が出席して開かれた。会場は一ヶ所だけだった。
中学校単位の成人式は上手いやり方だと思う。成人式が、そのまま同窓会になっている。それを楽しみに遠方から帰ってくる人も多いという。
どちらも、荒れる式典をどうするかで考え出されたものだが、対処の仕方がこれほどまで違うと、「一元化」という作業の困難さを実感する。
1月15日から、変動相場制のように毎年日付が変わる祝日になったことと、荒れる式典との因果関係を調べている研究者が、どこかにいるのかもしれない。レポートの発表が楽しみだ。
2005年1月10日(月・成人の日)
港では紫煙を燻らせ静かに釣り糸を垂れる人の姿があった。この人が研究者かもしれない。きっと、そうに違いない。
「祝日」へ届いたコメント
「ハッピーマンデー」という呼び方そのものが、安っぽいんだよね。
月曜日 | 2005年01月13日
成人の日の改正で正月と次の連休のインターバルが非常に短くなり会社も学校も正月ムードがだらしなく続いているように感じます。暦の上では旧成人の日は小正月でのあるわけですが、その風習も一緒に忘れ去られそうです。ハッピーマンデー法による改正で他に体育の日もありますが、統計上もっとも晴れの多い10月10日を外したがために雨天がらみで大会関係者をやきもきさせる機会が増えてきたようにも思えます。連休化することによって世の中は消費行動が拡大し経済効果をうむらしいけど、子供の学校休校も増える一方だし、個人経営で平日休みのわたしにとってハッピーマンデー法などまったくアンハッピーな法律だと思っています(爆)。
その連休に先生方は旅行を楽しんでたりするんだよね。最後は愚痴っぽかったかな?失礼。
ピーハツ | 2005年01月11日