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2005年01月13日 袖師ふるさとの路

(3) 真如寺

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袖師ふるさとの路、3番目は「嶺水山真如寺・岩船地蔵・金刀比羅宮」である。真如寺境内にある嶺保育園の方が判りやすいかもしれない。

曹洞宗真如寺は元和元年(1615)に開山した。10月10日に行われる岩船地蔵の祭りは、保育園児も参加し賑わう。

嶺保育園は、みかん農家の手伝いに東北地方から出稼ぎに来る人たちの子ども達を預かることから始まったという。

みかんに人手が要らなくなってからは、造船場が忙しくなり、保育園がますます必要になった。

保育園の歴史は、清水の戦後史でもある。


袖師ふるさとの路(3)
「嶺水山真如寺・岩船地蔵・金刀比羅宮」

真如寺本堂の裏側には保育園児のための畑もある。
●「(3)真如寺」をALPSLABで見る35/2/2.883,138/29/33.114

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「(3) 真如寺」へ届いたコメント

真如寺の保育園に僅かですが保母をしていました時は 年中児60名で2クラス(年中児を受け持ち)ありました。今は少子化で園児も少なくなり寂しいですね。家も真如寺の檀家です。

昨年亡くなった叔母は山形から清水駅に着いた「みかん娘」のひとりでした。
働き者と評判で、祖父母の瓦工場の嫁になりました。
東北から子連れでみかん農家の手伝いに来ていた人もいたというのは、
暖かい清水ならではのことかもしれませんね。

墓地には井戸のポンプがあって、お墓参りすると、子供らにはトトロのポンプと人気です。

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