道路

静岡県は東西に国道1号線バイパスが走っている。大部分が高架になっているが、いくつかの場所では、在来線と交差点でつながっている。
興津から丸子までの静清バイパスは、安倍川の昭府町と、清水インターから横砂までの尾羽がネックになっている。昭府町の高架化工事は3年後に2車線での高架化が完成するという。残るは、尾羽になる。
静岡市が政令市になると、県道、国道の管理が県から市へ委譲される。海岸線を走る国道150号、井川に抜ける県道27号、梅が島温泉の29号など、台風や地震で大きな被害が予想される道路ばかりである。
道路整備が、前より迅速に対応できるというが、どうなのだろうか。仙台市など山間地を抱えている政令市の実情が知りたい。
清水インターの出口から合流する片側3車線の道路が、静清バイパス。写真の奥、三菱マークの右側に見える大きな建物はJA清水。写真右側で「各種お弁」の文字が見えるのが、やすい軒の工場。