≪ 明日を担う | きょうの清水 | 出航 ≫
新しい年が始まった。
いつもの年と同じように、時計の針が午前零時を過ぎてから、家族揃って西久保の鹿島神社に出かけた。
風が止んでいるせいか、今年の元旦は寒さが和らいでいるような気がする。
顔なじみの人たちと新年の挨拶を交わし、御神酒を頂く。
ドラム缶にくべられた薪が勢いよく燃え、火の粉が舞い上がる。
いつもと同じ光景は、それを見ているだけで心が安まるような気がする。
4 冬 2006年01月01日
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