避難場所

駅などにある案内地図は、北が上という地図原則ではなく、その図の前から見る位置で描かれているので方向感覚が狂うことがある。
一方で、土地勘のない人にとっては、どちらが北なのか判らないので、見たままの図は便利だという人もいる。
北が上になっていない案内図では、方角の印をもっと大きく表示し、地図記号のNだけでなく、東西南北の文字も書くべきかもしれない。それと、英語を入れるなら、スペイン語、ポルトガル語なども入れるべきだと思う。
もっとも、何のための避難場所なのかという目的を説明しないと、案内地図だけで意味が伝わらないような気もする。

【写真上】一中のグランド西側にある、ひなん場所の案内地図。耐震工事が完了していない学校が避難場所に指定されている厳しい現実があることを「要注意」として説明した方が親切だと思う。
【写真下】彼岸も過ぎてしまったが、宮代町の民家の庭に、彼岸花が綺麗に咲いていた。
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