≪ 出会いの味 | きょうの清水 | お守り ≫

2005年03月06日 3 山

歩道橋

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歩道橋を考えた人は、歩かない人だと思う。そして、車がスムースに走る社会こそが、豊かな社会だと信じている人たちだと思う。

歩道橋は、めったに使わない。鉄製の階段は足に響くからだ。階段が辛いというより、足に響く鉄製の階段が苦手だ。だから、道路を渡る必要がある時は、歩道橋にたどり着く前の横断歩道を渡っている。

それでも、たまに歩道橋に昇ることがある。まちの景色を見るためだ。家々の屋根より少しだけ高い位置というのが、少しだけ気に入っている。


嶺神明通りには三つの歩道橋がある。一番海側の第3歩道橋から龍爪を眺める。

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コメント

歩道橋は「歩道」としては不便極まりない物ですが、展望台と思うと、なかなか快適な存在になります。

私は、清水の生まれ育ちではありませんが
子供の時は毎日歩道橋を渡り通学していました。
最近なつかしくて歩道橋に登ると手すりの高さがこんなにも低かったのか?と感じました。
子供の頃は、高く感じた手すりですが結構低くてあぶないな~と思いました。

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