青少年課

建物の場所を説明するとき、清水総合事務所より、「清水市役所」と言った方が間違いが少ない。
近くに「清水合同庁舎」があり、紛らわしいからだ。清水にある市の役所だから、「清水市役所」で間違いはない。
新年度から、役所のなかの機構が大きく変わり、現在、9階にある青少年課は本庁(つまり静岡)へ移動する。
青少年課のなかに、清水子ども会は机をひとつ借り、事務職員を置いているが、4月から借りられなくなった。旧静岡市では、役所内に外部団体が机を置いていないというのが理由らしい。
清水でも、置いていなかった時代があったが、事務量が増え市職員の負担が大きくなり、子ども会の職員の机を用意したという経緯がある。
まちには、どちらが良いとか悪いとか判断できない、成り立ちの違いがある。
合併後の静岡市は、行政と市民の協働を大きく掲げているが、現実と目標は違うということかもしれない。
青少年課のカウンターに「小石のアート教室」の作品が陳列してある。これも3月末で、見られなくなるのだろうか。
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