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2005年01月22日 雑記帳

エサキン

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金魚を飼い始めて20年近くになる。

水槽を下駄箱の上においてあるが、大きいもので20センチを越える巨大な金魚に「これなんですか?」と驚く来客もいる。日ごろは、横から見ているが水槽を掃除する時、タライに移し変え上から見ると、その大きさに自分でも驚く。

我が家の金魚はぜんぶ、金魚すくいが出所である。フナと同じ体型の小さな金魚は、店先では「エサキン」という看板がついていた。大型魚のエサとして売られているのだ。

その看板を見てから、我が家の金魚への愛着が増したのは言うまでもない。

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