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2004年12月03日 わがまち

静鉄バス

静鉄バス

高校の頃は、清水駅から折戸までバスで通った。料金が40円ぐらいだったと思う。

自転車が高価だった時代だから、自転車通学は少数派で、バスが多数派だった。
折戸や三保への通勤も、自家用車は少数派で、バスや渡船が多数派だった。

時代が流れ、通学は自転車に、通勤は自家用車になった。とはいっても、バスは大切な存在だ。病院や買い物に、バスがないと出かけられない人がたくさんいる。

バスや電車が、利用者が少ないから、赤字になっているからと廃止される。少なくなったのは事実だが、皆無ではない。

利用客が減ったから、経費削減でバスの走る回数を減らす。回数が減らされると不便になるから、利用客が減る。バスは、さらに回数を減らす。悪循環の最後は、廃止だ。

少数だから仕方が無いという理由を承諾できない現実がある。少ないからこそ、必要なものがあると思う。

2004年12月3日(金)


ホテルサンルート清水前のバス停。バス会社は、静鉄ジャストラインと社名が変わったが、いまだに馴染めない。

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