年の色

2005年の戸田書店ダイアリーが届いた。
デザインは昔から変わっていないが、表紙の色は毎年変えている。
昨年は青色だった。それまでの地味な色目からすると、明るさを感じた。清水市が消える年を迎える時だったから、意識的に明るい色にしたのだろうと、勝手に思い込んだ。
あれから一年。今年の色は、青よりさらに明るくなった。さまざまな災いが続いた今年が終わり、新しい年への祈りを込めたのだろうと、思いたい。
戸田書店カレンダーはA5サイズで日記帳になっている。各店舗のレジカウンターに積んであり、無料で頂ける。