<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/">
<title>いそや千代美と仲間たち</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/</link>
<description>「わたしもひとこと・合併通信」を主宰している、磯谷千代美の個人サイトです。サイトの運営はいそや千代美後援会が担当しています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-01-31T15:31:38+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=3.2-ja-2" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/01/post_3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/01/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/11/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/10/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/09/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/09/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/06/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/06/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/03/post.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/03/post.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/01/post_3.html">
<title>朝のラジオ</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/01/post_3.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0601radio.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/0601radio.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>我が家ではラジオを目覚ましに使っています。</p>

<p>朝６時にスイッチが入り、ＮＨＫ第１が流れます。毎朝のことなので、布団となかでぼんやり聞いていても、番組の内容でだいたいの時間が判ります。６時３０分からは、お馴染みのラジオ体操です。</p>

<p>ラジオはセットした時刻から１時間後に自動的に切れるので、７時まではラジオ放送を聞きながら朝食の支度をしています。</p>

<p>６時４５分頃から１０分間、時事問題を解説するコーナーがあります。アナウンサーが聞き役になって専門家が解説するのですが、その内容に「なるほどなぁ」とうなずくことが多くあります。</p>

<p>なかでも、経済評論家の内橋克人氏の解説には、包丁を持つ手を止めて聞き入ってしまいます。</p>

<p>内橋氏もテレビ番組の登場しますが、他の専門家に比べて回数は少ないような気がします。私の知る限り、民放では見たことがありません。</p>

<p><img alt="内橋克人さん" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/0601utihashi.jpg" width="250" height="333" id="p-right">１月２１日付の朝日新聞【右写真】に「錬金術を政治が後押し」と題して内橋氏のライブドア事件についての主張が掲載されていました。</p>

<p>ライブドアの問題の根源は小泉政治にあるという主張は、その通りだと思います。旧体制の破壊者というイメージのなかで小泉政治とライブドアの錬金術に共通するもの感じていたからです。</p>

<p>「規制緩和」、「市場原理」が正しく、それに反対するものは「旧守派」で改革を妨げる者という単純な色分けのなかで、昨年の総選挙があったのかもしれません。</p>

<p>マネーゲームと呼ばれるような、実態のない経済に浮かれるのではなく、額に汗して物を作ることが経済の基本だと思います。</p>

<p>ライブドアの事件が、セレブだのヒルズ族だのという浮かれた気分に水を差し、物作りの原点を考えるきっかけになればと願わずにはいられません。</p>]]></description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2006-01-31T15:31:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/01/post.html">
<title>明けましておめでとうございます</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2006/01/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="真崎海岸から見た富士" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/0501/0501mihofuji.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p>毎年、紅白歌合戦が終わった頃、家族揃って初詣に出かけます。お参り先は、家から5分ほどの所にある鹿島神社です。私たちが住んでいる西久保の氏神様です。</p>

<p><img alt="鹿島神社の初詣.jpg" src="http://iso-ya.com/today/archives/0501/0501kasima4.jpg" width="300" height="225" align="left">小さな神社ですが、氏子総代や自治会の皆さんが、火を焚き、御神酒と甘酒を用意して出迎えてくれます。準備や、終わってからの片付けのことを思うと、行事を支える地元のみなさんの苦労は、大変なものがあると思います。</p>

<p>　　--+---</p>

<p>いろいろなことがあった2005年も、あっという間に過ぎてしまったような気がします。</p>

<p>新しい年、2006年も、沢山の課題が山のように積み重なっています。</p>

<p>例えどんなに困難な問題であっても、どこかに解決の糸口はあるはずです。みんなの知恵を集め、経験を活かして、解決への糸口を探したいと思います。</p>

<p>今年もよろしくお願いします。</p>

<p>2006年1月1日　磯谷千代美</p>]]></description>
<dc:subject>●事務所だより</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2006-01-01T02:31:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/11/post.html">
<title>ひさしぶり、上野千鶴子さんの痛快な主張！</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/11/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0511femin1.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0511femin1.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>　9月11日の総選挙で、国会の女性議員数は、戦後最高の43人となりました。<br />
　上野さんは、この主張の中で、「女性公認候補を指名し、比例区の名簿上位にならべた小泉自民党の『アファーマティブ・アクション(積極的格差是正措置)』のせいである。これをもって、自民党が『女にやさしい』政党に変身した、と解釈していいのだろうか？」と問い掛けています。そして、「女が増えたからといって、それで政治が変わるわけではない」と断言しています。</p>

<p>　上野さんは、こう主張しています。</p>

<p><span class="note5">　「民でできることは民へ」というスローガンの小泉構造改革は、20年送れて登場したサッチャー＝レーガン改革だと言われている。<br />
イギリスでは、女がトップに立っても、「女にやさしい政治」などもたらさないことを、経験から誰でも知っている。</p>

<p><span class="note5">　小泉政権の進めている改革政治は『自己決定・自己責任』を原則とする。『勝ち組』の女が国会議員になったが、フリーター、パート、派遣労働の「負け組み」の女たちは、『自己責任』だろうか。これらの労働は「本人の選択」ではなく、労働市場の構造的な要因によることはすでに立証されている。</p>

<p><span class="note5">　ネオリベラリズム（*）のもとでの『男女共同参画』の一番わかりやすい指標は、「あらゆる分野における女性の代表性」、すなわち人口比に見合った女性比率の達成である。国会議員の半数を女性に、管理職に女性の登用を…、そして自衛隊にも…、リストラ自殺者の半数を女性に……、？ こんな悪夢がフェミニズムの目標だったのだろうか。</span></p>

<p><span class="note5">　こういう「目標」は、現在の社会のしくみをそのまま現状肯定した上で、その中に「男女共同参画」としようというものである。社会のしくみそのものが、男に有利にできている……、フェミニズムは「こんな社会はいらない」、つまり社会のしくみを変えよと要求したはずだった。</span></p>

<p><span class="note5">　フェミニズムはネオリベから袂を分かつことになるだろう。」<br />
</span></p>

<p><br />
　上野さんは、フェミニズムのめざす社会を次のように述べています。</p>

<p><br />
<span class="note5">　いつでも、誰でも何歳からでもやりなおせる社会を。働き方を選べて、そのことで差別的処遇を受けない社会を。育児や介護が強制労働や孤独な労働にならず、その選択が不利にならない社会を。女が男の暴力やセクハラにさらされない社会を。</span></p>

<p><img alt="0511femin3.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0511femin3.jpg"width="300" height="225" /></p>

<p>　今、私自身も、男女共同参画社会の実現のために、静岡市男女共同参画審議会の一員として行政へ発言しています。</p>

<p>そして、清水ネット男女共同参画プロジェクトで、公民館の女性学級や様々な場に出前講座など、事業を行っています。それは、とても大切なことです。</p>

<p>　しかし、この上野さんの指摘は、私たちが何をめざしていたのか、大変重く、鋭い指摘です。ほんとうに、男性も女性も、生き生きと心ゆたかに暮らせる社会を、私たちはめざしていたはずです。</p>

<p>　フェミニズムの提起したことを、もう一度、きちんと受け止めたいと思います。</p>

<p><br />
<blockquote>　「フェミニズムはどこへ向かうのか？」<br />
　「ネオリベの下で広がる『女女格差』　男に有利な社会は変わっていない」<br />
　シリーズ〈現在〉への問い　第4部　想像力の行方(4)</p>

<p>　<br />
　毎日新聞静岡版　2005年10月31日付夕刊</blockquote></p>

<blockquote>　【　ネオリベラリズム(ネオリベ）＝新自由主義　】(*)

<p><br />
　政府の過度な民間介入を批判して、自己責任に基づく競争と市場原理を重視し、「小さな政府」を支持する。</p>

<p>　福祉国家の実現や「大きな政府」を支持する昔からの自由主義に対し、夜警国家的(**)な「小さな政府」を支持する立場をとる。1980年代には、この考えに基づき、イギリスのサッチャー政権、アメリカのレーガン政権、日本の中曽根政権のもとで、民営化や減税が進められた。</blockquote></p>

<blockquote>　【　夜警国家　】(**)

<p><br />
　防衛や治安維持など最小限の役割に限定された国家。</p>

<p>　「小さな政府」とも呼ばれ、新しい自由主義国家を特徴付ける言葉として用いられる。福祉を国家事業として重視する政策は「大きな政府」と呼び、批判する立場をとる。、ドイツの社会主義思想家ラサールが『労働者綱領』（1862）の中で近代自由主義国家を批判して用いた言葉である。</blockquote></p>]]></description>
<dc:subject>男女共同参画</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-11-04T08:33:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/10/post.html">
<title>アスパラの花</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/10/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0510asupara0.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0510asupara0.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>この可憐な白い花、何の花か、わかりますか？</p>

<p>今年の6月に種を撒いたグリーンアスパラです。花弁の直径が5、6ミリくらいの可愛い花です。</p>

<p><img alt="0510asupara4.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0510asupara4.jpg" width="220" height="320" align="left">グリーンアスパラは誰でも知っている野菜ですが、その木や花を知る人は少ないでしょう。小さな花の横には細～いグリーンアスパラが出ていました。背丈は15センチくらいです。これは、お店で売っているのと同じ形だから、わかります。</p>

<p>細い竹のように見える茎を収穫せずにおくと、どんどん伸びていきます。今では、50センチを越して何本も生えています。</p>

<p>ただし、今はせいぜい直径が5ミリくらいです。</p>

<p>「3年後に収穫」と種の袋に書いてありましたから、まだ先は長いですが、こんな可憐な花が見られるとは、うれしいですね。</p>]]></description>
<dc:subject>軒先畑から</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-10-05T16:23:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/09/post.html">
<title>福祉のまつりに参加しました</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/09/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0509fukusimaturi3.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0509fukusimaturi3.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>清水マリンパークで開かれた「福祉のまつり2005」に、清水NPO・ボランティア市民センターとして参加しました。</p>

<p>前日夜に最接近した台風17号の影響で開始時間を1時間遅らせての開催でしたが、青空の恵まれ（恵まれ過ぎて暑かったですけど）、たくさんの人で賑わいました。</p>

<p>「福祉のまつり」は、市民に福祉理解を深めるきっかけになればと、毎年開催されています。福祉活動を担っているボランティア団体や、授産所などさまざまなグループが参加し、カラフルなテントのなかで、活動の紹介や模擬店での販売など、工夫をこらしたコーナーが作られていました。</p>

<p>会場では、清水NPO・市民ボランティアセンターを清水ネットが民間受託してから、１周年になることを記念して、10月1日に開催する講演と交流会を宣伝させていただきました。</p>

<p><br />
<img alt="0509fukusimaturi.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0509fukusimaturi.jpg" width="520" height="390" /></p>]]></description>
<dc:subject>福祉</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-09-25T19:53:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/09/post.html">
<title>災害ボランティアコーディネーター養成講座</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/09/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0509vcc.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0509vcc.jpg" width="520" height="446" /></p>

<p><br />
9月10日から三日間の日程で、静岡県が主催し、静岡県ボランティア協会が実施する「災害ボランティアコーディネーター養成講座」に参加しています。</p>

<p>10日と11日は、「災害ボランティアコーディネーター」がどのような役割を持っているのか、いろいろな事例を通じて学びました。17日の最終日は「東海地震と防災対策の現状」がセミナーのテーマになります。</p>

<p>セミナーは講師の話を一方的に聞くだけでなく、小グループに分かれ、ディスカッションしながら認識を深めるワークショップと呼ばれる手法です。</p>

<p><strong>「ボランティア元年」</strong></p>

<p><img alt="0509saigai-v2.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0509saigai-v2.jpg" width="205" height="290"align="right">10年前の1995年に発生した阪神淡路大震災では、全国からたくさんのボランティアが集まり、「ボランティア元年」という言葉が生まれました。</p>

<p>しかし、たくさんのボランティアが集まっても、何をしたらいいのか判りません。そこで、現場の必要に応じて役割を振り分ける必要がでてきます。それが「災害ボランティアコーディネーター」と呼ばれる人たちです。<br clear="all"></p>

<p><strong>人と人のネットワーク</strong></p>

<p><img alt="0509saigai-v.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0509saigai-v.jpg" width="300" height="400" align="right">「いつ来ても不思議はない」といわれ続けている東海地震ですが、そのための備えがどれだけできているのか、大きな声で返事ができない現実があると思います。</p>

<p>私の周りにも地域で福祉や子育てなどボランティア活動を熱心に続けている人たちがたくさんいます。災害が起こる前に、地域で活動するさまざまな人たちのネットワークを、もっともっと強固なものにする必要を感じました。。<br clear="all"></p>

<p></p>

<blockquote>▼<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/event/vcyousei.html">静岡県からの講座案内</a><br>▼<a href="http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/projects.programs/saigai.volunteer.network/vc.htm">静岡県ボランティア協会からの講座案内</a></blockquote>]]></description>
<dc:subject>ボランティア</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-09-11T20:40:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/06/post.html">
<title>アスパラ３年計画</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/06/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0506asupara1.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0506asupara1.jpg" width="520" height="693" /></p>

<p>畳一枚分の軒先畑に、ナス、ピーマン、トマト、アシタバの苗を植えてから約2ヶ月が経ちました。どれも順調に育っています。</p>

<p>軒先畑を作る以前は、プランターで苗を植えていたのですが、畑の登場でプランターが物置の隅に追いやられておりました。それまで活躍してくれたプランターの引退後の姿があまりにも寂しそうだったので、もう一度登場してもらうことにしました。</p>

<p>何を植えようかと思いつつ迷っていたら、アスパラガスの種を見つけました。ホームセンターの目立たない場所にあったのです。聞けば、このごろは種から育てる人は少ないので、目立つ場所は苗ばかりになるのだそうです。</p>

<p>アスパラは、三保の実家の畑にありますので、なんとなく判りますが、種から育てるのは初めてです。</p>

<p>種の袋には、三年後に収穫できると書いてあります。5月に植えて、6月の終わりには食べられるナスやピーマンと比べると、なんとも気の長い話ですが、じっくりと腰を据えてアスパラを育てようと思います。</p>

<p>上の写真は、種を撒いてから約10日ほど、芽の丈は5～6センチぐらいです。それから1週間後が下の写真です。長いもので10センチほどに成長しています。</p>

<p>細くて柔らかい芽が、真っすぐ上に向かって伸びていく姿は、けなげで「ガンバレ」と声を掛けたくなります。</p>

<p><img alt="0506asupara2.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0506asupara2.jpg" width="520" height="390" /></p>]]></description>
<dc:subject>軒先畑から</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-06-26T15:12:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/06/post.html">
<title>軒先畑のナス</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/06/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0506nasu2.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0506nasu2.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>玄関前の駐車場に造った畳一枚分ほどの畑が、我が家の「軒先畑」です。</p>

<p>もともと庭だった場所を、駐車場にしたのですが、全部がコンクリートでは寂しいので、畳一枚分ぐらいの土を残して、畑にしたのです。</p>

<p>庭だった時にはサツキなどが植わっていた場所ですが、当然のことながらそのままでは畑になりません。硬い土を掘り出し、腐葉土に入れ替える作業が必要でした。</p>

<p><img alt="0506nasu3.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0506nasu3.jpg" width="300" height="400" align="left">これは素人にはけっこう大変な作業でした。</p>

<p>小型のトラックでも借りればよかったのでしょうが、自家用車のトランクに土を満載して、三保の実家の畑に運んだのですが、何往復しても、なかなか畑は完成しません。</p>

<p>昨年は、畳一枚の半分で音を上げ、今年になって残りを入れ替えることができました。</p>

<p>それでも土運びの苦労と腐葉土への投資効果（?!）もあって、それまでのプランターとはひとまわり大きなナスとピーマンが実りました。手を掛けただけのことはあります。</p>

<p><br />
二年目になった、今年の軒先畑には、ナス、トマト、アシタバ、ピーマンの四種類の苗を植えました。</p>

<p>一週間ほど前からナスが大きく実ってきました。つやつやした皮とチクリとするヘタの刺は鮮度の証明です。朝、軒先で収穫したナスは焼きナスにして食卓へ。</p>

<p>これから、しばらくはナス料理を楽しめそうです。</p>]]></description>
<dc:subject>軒先畑から</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-06-19T15:14:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html">
<title>学校から個人情報が流失</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0504harddisk.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504harddisk.jpg" width="520" height="410" /></p>

<p>静岡市教育委員会学校教育課から茶色の封筒が届きました。</p>

<p>開けてみると、「個人情報の流出の可能性についてのご連絡とお詫び」と書かれた一枚の印刷物が入っています。</p>

<p>一週間前の4月21日の夜に、袖師小学校で緊急の保護者会が開かれ、学校で使っていたパソコンのデータが外部に流れたことを保護者に説明していたことは知っていました。</p>

<p><br />
市教委からの通知には、こんな具合に説明されています。</p>

<p>4月13日に匿名の電話が教育委員会にあり、流出している児童の個人情報を買い取ると言った。（マスコミ報道では5万円を要求したといいます）匿名の電話は、いくつもの学校名を出していた。</p>

<p>教育委員会で調べると、3月25日にリース会社が回収したパソコンのハードディスクが廃棄される途中で抜き取られ、何者かの手に渡ってしまった。</p>

<p>今後は再発防止のため、専用ソフトで確実に消去した上で、ハードディスクの破砕を業者と明文化し、確認する。</p>

<p><img alt="0504ajisai.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504ajisai.jpg" width="300" height="225" align="left"></p>

<p>今日届いた通知は「平成12～16年度　袖師小学校　卒業生保護者」宛てになっていました。市教委では関係している五つの学校の卒業生2000人に、同じ通知を郵送したそうです。</p>

<p>事件を知ったとき、在校生や今年の卒業生に関係していることで、3年前に卒業した我が家には縁のない話だと思い込んでいました。</p>

<p>それが、いつの間にか事件の関係者になっていたことに、少し驚きました。マスコミ報道でも、平成12～16年度の卒業生が対象だという説明は無かったと思います。</p>

<p>卒業生も対象なら、在校生と同じように事情説明会が開かれてもおかしくないと思うのですが、どうなのでしょうか。</p>

<p><img alt="mark.gif" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/mark.gif" width="50" height="35" /></p>

<p>情報管理に詳しい人に聞いたら、フロッピーやハードディスクは個人がファイルを削除したつもりでも、専門家の手にかかると簡単に復元できてしまうもので、こんなことはずいぶん前から「業界の常識」なのだそうです。</p>

<p>パソコンは、いろいろな分野で欠かすことのできない便利な道具になっているのですが、その一方で、個人情報の管理責任が問われているのだと思います。</p>

<p>4月から個人情報を保護する新しい法律ができましたが、「知らなかった」では済まされない現実があることを、今回の事件は教えてくれました。</p>]]></description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-04-28T20:58:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html">
<title>カブトムシ日記</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0504kabu.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504kabu.jpg" width="300" height="225" align="left">昨年11月にマットを入れ替えてから久しぶりの対面です。<a href="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2004/11/post_3.html">11月の写真</a>では五円玉と一緒に写しましたが、今回はそれを忘れて一円玉にしてしまいました。比べると幼虫の成長ぶりが判ります。</p>

<p>金網の上で撮影しましたが、これはマットを掃除する時のフルイです。</p>

<p>今日は、近所の方から、幼虫を分けて欲しいという依頼がありまして、飼育カゴひとつ分を届けました。分家は昨年に続いて二回目です。<br clear="all"></p>

<p><img alt="0504tutuji.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504tutuji.jpg" width="300" height="225" align="left">家の回りでも、ツツジやフジが綺麗に咲いています。</p>

<p>来週は五月。これから幼虫たちは、食欲旺盛な季節を迎え、マットの補充が忙しくなります。<br clear="all"></p>]]></description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-04-23T20:45:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html">
<title>庵原川桜まつりで踊りました</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0504odori.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504odiri.jpg" width="520" height="410" /></p>

<p>4月10日、庵原川桜まつりが開催され、いそや千代美後援会のメンバーも輪踊りに参加しました。</p>

<p>桜まつりは、袖師地区まちづくり推進委員会が主催する、地区最大のイベントで、今年は16回目になります。地区内の自治会やPTA、子ども会、少年野球チーム、農協、保健委員などさまざまな団体が模擬店を出し、踊りやイベントを楽しみます。</p>

<p><img alt="0504odori3.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504odori3.jpg" width="520" height="410" /></p>

<p>土手の桜並木も満開、曇り空でしたが風もなく、例年に増して大勢の人が、地域のまつりを楽しみました。</p>

<p>いそや千代美後援会のスタッフは、選挙中と同じピンクの上着で踊りの輪に入りました。背中には「いそや千代美と仲間たち」のロゴが入っています。</p>

<p><img alt="mark.gif" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/mark.gif" width="50" height="35" /></p>

<p>合併後三年目となる、今年度からは政令市となりましたが、私たちには「飛躍的発展」という実感がありません。それどころか、宅地並み課税など不安材料がますます増えました。</p>

<p>公民館の使用料も今年度は従来通りになりましたが、来年度から旧静岡と同じ有料化が実施されるという噂があります。</p>

<p>また、清水が続けてきた小学校での自校式給食への見直しが、審議会で始まります。</p>

<p>いろいろな制度が、清水に暮らす私たちにとって不満を感じる内容で一元化されていると思います。</p>

<p>いそや千代美後援会では、まちづくりを考える活動を、地元の皆さんと一緒に、これからも続けていきます。</p>

<p><img alt="0504sakura4.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504sakura4.jpg" width="520" height="410" /></p>]]></description>
<dc:subject>●仲間たちニュース</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-04-10T23:40:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html">
<title>清水が続けてきた自校式学校給食を守ろう</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0504kyusyoku.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504kyusyoku.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>清水市と静岡市が合併して三年目に入りました。</p>

<p>これまで、異なる制度の一元化は規模の大きな旧静岡市のやり方を優先して進められてきたと思います。しかし、一元化が完了したわけではありません。</p>

<p><strong>今年度中に学校給食の一元化をまとめようとしている</strong></p>

<p>清水地区の公立小学校は、各学校で調理する自校式を続けています。これに対して静岡地区では大規模な給食センターで調理したものを、学校に運んでいるのです。このやり方がセンター方式です。</p>

<p>自校式かセンター方式、異なる制度をどのようにするのか、静岡市は「清水地区学校給食検討委員会」を作り、答申案をまとめようとしています。</p>

<p><img alt="0504kyusyou1.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0504kyusyou1.jpg" width="300" height="245" align="left">清水地区学校給食検討委員会は「清水地区の狭隘で老朽化した学校給食施設の整備に係る事項について調査審議」するために作られます。</p>

<p>委員は9名で、学識経験者、PTA代表、学校長が7名、公募により選ばれた市民が2名で構成されます。</p>

<p>会議は、年6回平日に開き、答申案としてまとめた結論を市長に提出する予定ですが、これまで行政の一元化本部や議会の審議でも結論が出せなかった問題を、たった6回の審議でまとめようとすることができるのでしょうか。不安を感じます。</p>

<p><strong>みんなで応募しよう</strong></p>

<p>学校給食は、きめ細かな配慮が可能な自校式が優れていると思います。災害時には避難所での炊き出しが可能です。</p>

<p>清水で続けている自校式を、これからも守っていくためには、私たちの声を行政に伝えていかなければならないと思います。</p>

<p>「検討委員会」に応募しましょう。みんなの声を伝えましょう。</p>]]></description>
<dc:subject>学校給食</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-04-05T16:06:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html">
<title>長寿を喜ばないまちになってはいけない</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/04/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0503day-nskb2.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503day-nskb2.jpg" width="520" height="410" /></p>

<p>蒲原町在住の方からファックスが届きました。その一部を紹介します。</p>

<p><span class="note5">　「合併問題で町が二つに割れている蒲原町では、町長が合併を推進する理由を高齢者が多く、町の財政ではやっていけなくなる。老人のせいでお金がかかると盛んに言っています。これでは長生きするのが辛くなってしまいます。<br><br>　いつかテレビで紹介していたのですが、ある県の村役場では野菜などを老人に作ってもらい、市場に出して代金を支払っています。年配の方がパソコンを操作しているのも驚きでした。『ためて孫にあげたい』という笑顔が素晴らしかったです。<br><br>　そして、その村では老人医療や介護の支出も大きく減ったとのこと。これが『最高の福祉』だなあと感心しました。<br><br>　でも、政令市になって宅地並み課税になれば、こんなこともできないだろうし、税金の使い方もハコモノ、道路ばかりになってしまうと思います。人間らしく暮らせるようなやさしい政治をしてほしいものです。」</span></p>

<p><strong>福祉について語らない政令市</strong></p>

<p>清水市が静岡市と合併する時も「このままでは財政がやっていけなくなる」という説明がされました。蒲原町でも同じことが言われています。</p>

<p>確かに大変なのは判ります。でも、大きなまちは財政規模が大きいだけで、豊かというのとは違います。大変さは同じです。</p>

<p>財政をどうするのか、小さな町や村では工夫をしています。努力を放棄して、合併でまちが大きくなれば解決できるとは思えません。</p>

<p><img alt="mark.gif" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/mark.gif" width="50" height="35" /></p>

<p>4月1日から、静岡市は14番目の政令指定都市になりました。ニュースでは「人口が一番少ない」という言葉が繰り返し使われています。</p>

<p>そして、蒲原町との飛び地合併も決まっています。合併後の蒲原町は清水区のなかに編入され、住所も静岡市清水区蒲原となります。</p>

<p>合併をして大きな都市になること、政令市になることで、私たちの暮しがどう変わるのか何も見えてきません。</p>

<p>小嶋市長は道路のことは語っても、地域の福祉については語りません。それが、私たちの不安の元になっていることに気がついていないのでしょうか。</p>

<p><img alt="0503day-nskb.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503day-nskb.jpg" width="520" height="370" /></p>

<p>みなさんの疑問や感想を、ファックスやメールでお寄せください。まちづくりを一緒に考えていきましょう。</p>]]></description>
<dc:subject>まちづくり</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-04-01T09:16:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/03/post.html">
<title>みなさんからの応援　ありがとうございました</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/03/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0503aisatu.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503aisatu.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p><strong>みなさんからの応援　ありがとうございました</strong></p>

<p>清水市が静岡市と合併してから初めての市議選に立候補しましたが、残念ながら当選を果たすことが出来ませんでした。</p>

<p>支持拡大に奔走していただいた方、事務所での作業を手伝っていただいた方、ポスター貼りや宣伝カーで奮闘していただいた方、私たちの見えない所で応援して下さった方、たくさんのみなさんの応援に。あらためて感謝申し上げます。</p>

<p><img alt="0503enzetu2.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503enzetu2.jpg" width="520" height="417" /></p>

<p>今回の市議選は、６年ぶりに行われました。２年前の清水市と静岡市の合併では議員の在任特例を選んだからです。</p>

<p>合併後初めての市議選は旧静岡市を南北に分け、旧清水市はそのままという、４月から施行される政令市の区割りに合わせた選挙区で行われました。</p>

<p>清水では、それまでの定数33が、区割りで定数18に半減しました。しかし、立候補者は32名と、かつてない激戦になりました。</p>

<p><img alt="0503ouen.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503ouen.jpg" width="520" height="410" /></p>

<p><strong>これからの4年を、誰に託すのか</strong></p>

<p>今回の選挙では「合併で80％の人が不満を感じている。だから実績と実行力のある私を」と現職議員のみなさんが訴えました。</p>

<p>私は、合併を議決し、その後を見守るという理由で任期を延ばした現職議員の人たちに、これからの4年間を託すことは出来ないと訴えました。</p>

<p><img alt="0503kiyo.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503kiyo.jpg" width="300" height="245" align="left"></p>

<p>静岡市商店街連盟会長の村松孝次郎さんも、応援に駆けつけて下さり、駅前銀座商店街を一緒に回り、店先から支持を呼びかけて頂きました。</p>

<p>地元の西久保では、元市議の渡辺喜代さんが、「地元のことだけでなく、広い見識を持った女性の代表として議会へ送り出して下さい」と応援演説をして頂きました。<br clear="all"></p>

<p><strong>合併問題が選挙にどう反映するのか</strong></p>

<p><img alt="050327satv.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/050327satv.jpg" width="520" height="410" /></p>

<p>静岡朝日テレビが、合併問題に取り組んできた候補として注目し、選挙の直前から期間中も取材に訪れました。清水では合併を決めた議員への信任投票という意味があるという判断からです。</p>

<p>テレビ局のスタッフは、合併問題で私と反対の立場になる現職議員も取材し、合併問題が選挙で、どのように反映されるのかに焦点を合わせていました。</p>

<p></p>

<p>選挙結果を見ると、合併を積極的に推進した保守系の大物現職が何人も落ちるなど、合併への不満が逆風となった部分があると思います。</p>

<p>しかし、その不満を、私たちが充分に受け止めることできなかったことも事実です。</p>

<p><strong>このまちを良くするため　がんばります</strong></p>

<p>選挙は終わりましたが、問題が解決した訳ではありません。</p>

<p>投票日前日の毎日新聞（静岡版）は、清水商業高校の移転で旧清水市と議会のずさんなやり方に、地権者から怒りの声が上がっている問題を暴露しました。</p>

<p>成り行きまかせとして思えない行政と議会の体質は、そのまま温存されています。</p>

<p>このまちを良くするためには、まだまだ努力が必要です。これからも、みなさんと一緒に、がんばりましょう。</p>

<p><br />
<span class="memo">2005年3月31日　いそや千代美</span></p>]]></description>
<dc:subject>●おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-03-31T09:31:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/03/post.html">
<title>押し付けからは何も生まれない</title>
<link>http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/03/post.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0503eki.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503eki.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p><br />
こんな話を聞いた。</p>

<p>小学生が対象の、あるスポーツ団体の代表が選挙に出ることになった。すると、父母に選挙事務所の当番が、半ば強制的に割り振られたという。1日だけではない、7日間という人もいる。</p>

<p>決めるのは、上の役員だから、大半の父母にとっては、知らないところで決まった話である。</p>

<p>「お世話になっているから」という理由らしいが、スポーツを楽しむために入団している、選挙のために入った訳ではない。</p>

<p><strong>押し付けからは何も生まれない</strong></p>

<p>こんなやり方に、みんな不満を感じている。</p>

<p>しかし、不満を口に出して言うには勇気がいる。だから、事務所当番や炊き出しが、上から割り振られていく。</p>

<p>割り振る側の人は、「みんなのために頑張ります」と挨拶をするが、半ば強制のようなやり方について、当然のことと思っているのか、参謀が勝手にやっているのか判らない。</p>

<p><img alt="0503sakura97.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/archives/2005/0503sakura97.jpg" width="520" height="286" /></p>

<p>3月27日に投票が行われる選挙は、政令市となる市議会議員を選ぶものだが、今まで以上に地縁血縁に頼ったドブ板選挙が行われようとしている。</p>

<p><strong>理念に逆行している現実</strong></p>

<p>2年前の合併で生まれた新しい静岡市は、自立した市民が市政に積極的に参加することを目指しているという。しかし、目指すまちの姿は、逆の方向に進んでいる。</p>

<p>ならばどうすればいいのか。</p>

<p>立ち止まる勇気が必要だと思う。「合併すれば良くなる」「政令市になれば良くなる」と期待ばかりを煽るのは止めにしてほしい。</p>

<p>合併を決めた議員が、合併後の不満を語っているが、決めた責任はどこかに消えている。</p>

<p><strong>新しいまちづくりは、新しい人に</strong></p>

<p>こんな現実を変えるしかない。そのためには、責任をとらない人たちは勇退して頂きたい。</p>

<p>新しいまちづくりは、しがらみのない新しい人たちに任せて欲しい。</p>]]></description>
<dc:subject>まちづくり</dc:subject>
<dc:creator>isoya</dc:creator>
<dc:date>2005-03-19T23:43:13+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
