防災訓練に参加しました
毎年、12月の第1日曜日に、防災訓練が行われています。ポケットのなかに入れたカイロが必需品なのですが、今年は台風の影響で師走とは思えないポカポカ陽気になりました。

西久保5区1部2班
西久保自治会は約1400世帯という大きな自治会です。そこで、自治会内を6区に分け、その下に部、そして班という組織になっています。班は、いわゆる隣組みです。私の家は、5区1部2班になります。
今日行われた5区自主防災会の訓練は、消火器の使い方、三角巾のやり方、担架での運び出し、道具を使って倒壊した家屋から救出する方法の4種類でした。私たちは、担架での搬送を練習しました。
物干し棹に毛布を巻いたり、米袋に穴をあけ担架を作り、実際に人を運ぶ練習です。いろいろな訓練を通じて技術を覚えるのも大切ですが、それ以上に、隣近所にどんな人たちが暮らしているのか、みんなが顔を会わせることの大切さを感じました。いざという時には、隣近所の助け合いが力になります。
私たちの班では、大地震を想定した避難場所が袖師中学校になっています。しかし、昭和30年代に建てられた体育館の耐震工事は、まだ行われていません。
早急に対策を取らないと、避難する場所が無くなってしまう。そんな心配を感じました。♠