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幼虫が大きく育ちました

我が家でカブトムシを育てるようになったのは10年ほど前からです。

kabu0411.jpg由比港で毎年5月の連休に開かれている「さくら海老まつり」で買ってきたつがいと、たまたま同じ頃に、隣のおじちゃんが景品で貰ってきた1匹が、そのルーツになります。

初めの頃は、育てかたも判らず適当にやっていましたが、毎年続けていくうちに様子がわかってきて、今では友人に、育て方をアドバイスできるまでになりました。10年間の経験は、大きな自信です。まさに「継続は力なり」でしょうか。

三ヶ月前の夏には五円玉の穴ほどの大きさだった幼虫が、こんなに大きく育ちました。これから寒くなるまで、ひたすらマットの養分を食べて、来年の春に備えます。

でも、ここまで大きく育つと、飼育箱が狭くなりますので、友人の所へ約20匹を分家させることにしました。

幼虫たちは、マットを食べてフンをします。出たばかりのフンは柔らかいのですが、しばらくすると、大きさといい形といい、スイカの種そっくりになります。しかも、フンは硬く地面に埋めても土に同化しません。我が家では、三保の実家にある畑の隅に穴を掘り、そこまで運んで埋めています。♣

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