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オープニングセレモニー

清水ネットが市から運営業務を受託

041001npo.jpg10月1日、清水ネットが静岡市から受託した「清水NPO・ボランティアセンター」のオープニングセレモニーが開かれました。

県NPOセンターを受託している団体の方や、まちづくりで積極的な活動をされている方などで会場は満席になり、受託開始を祝っていただきました。私も、センターの事務局長として、これまで以上に忙しい日々がスタートしました。

清水NPO・ボランティアセンターの場所は、JR清水駅前の元静岡銀行だったビルの3階にあります。これまで市が管理運営していたセンターを、「清水ネット」が受託しました。受託したといいましても、公開審査で、いろいろなNPO団体とプレゼンテーションを行い、そのなかで選ばれたのです。

「清水ネット」は清水で活動する約50の市民団体が、「みんなが使えるオープンスペースが欲しい」と集まったグループです。ひとくちに市民団体と言っても、子育て支援から、フランス文学、港かっぽれ、エスパルスのサポーターと様々です。

合併通信の代表として参加

わたしも、ミニコミ紙「わたしもひとこと・合併通信」の代表として参加してきました。

そんな「清水ネット」がセンターの管理運営を受託したのですから、慣れない書類の山と格闘し、行政との調整に疲れ、スタッフの採用と研修では神経をすり減らし・・・・などなど。毎日深夜どころか、時には朝までの仕事が続きました。

オープン以降、これまで以上の難題が押し寄せてくることは確実です。行政は指定管理者制度の導入に動いています。これに、どう対応するのか、私たちも問われます。でも、清水ネットのメンバーと力を合わせ、前向きに考えやり抜こうと思っております。応援して下さい。♣

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